ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

羊たちの沈黙 についての感想・レビュー・書評


羊たちの沈黙 (新潮文庫)
1309人が登録 ★3.76

著者: トマスハリス 
制作: 菊池 光 
本 / 新潮社 / 511ページ / 1989年09月発売
ISBN/EAN: 9784102167021
rank5 (207)
rank4 (175)
rank3 (354)
rank2 (15)
rank1 (1)
評価平均: 3.76
登録数: 1309
レビュー数: 167
価格: ¥ 820 (参考価格:¥ 820)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

yu2onさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 博士とクラリスのなんともいえない関係がいい。

個人的には、翻訳本の中では読みやすいほうだったと思う。内容が突飛なせいかな?

housukeoさんのレビュー 5 読み終わった

若い女性を殺害し、その皮膚を剥ぎ取るという 残虐な犯行を繰り返す連続殺人犯“バッファロゥ・ビル”。 FBIは懸命に犯人を追うが、捜査は完全に手詰まりになっていた。 FBI訓練生であるクラリス・スターリングは、 行動科学課課長であるジャック・クローフォドの指示により、 かつて九人の患者を殺害し、現在は収監されている 元精神病医ハニバル・レクター博士の元を訪れる。 初めはク... 続きを読む »

きっしさんのレビュー 5 読み終わった

映画も素敵だった。

imuraeiさんのレビュー

翻訳に慣れるまでちょっと時間がかかった。次「レッドドラゴン」を読むか「ハンニバル」を読むか迷う。

natsumi88618さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  * 日本の作家ばかりでなく海外文学も読んでみよう、と思い手を伸ばしてみた作品 途中までこれがシリーズ本であることに気付かず読み進めてしまった 内容はとても濃厚で考えさせら... 続きを読む »

attakaさんのレビュー 5 読み終わった

サイコものの名作。翻訳がおかしくて読みづらいところもあるが、ぐいぐいと引き込まれる。何度も読み返したくなる。

冴子さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 独特の和訳で読みにくかったけど、それに慣れたころにはストーリーにぐいぐい引き込まれました。鬼才・レクター博士の脱走方法はとんでもない。彼以外にあれを出来る人はいないと思います。なにより、その方法を考え... 続きを読む »

hasyさんのレビュー 4 読み終わった

定期的に読み返したくなる本。マナーは大切だという話

upupさんのレビュー 3 読み終わった

 翻訳本だと、日本語の微妙な言い回しが省略されているために文脈が不自然だ。物語のあらすじを追うことはできるが、言葉から伝わる情報が少ないように感じる。たぶん、翻訳者の問題というよりは日本語と英語の仕組みの違いなのだと思う。日本人としては辛い。ならば原文で読んでみよう(笑

 十分に怖いお話ではある。あるのだが、障子と畳の文化圏から見ると怖さというには程遠い。生暖かい風もなければ、漆黒の闇もそこには存在しない。ただただ明るさだけが際立つ。ある面では映画のほうが優れている。

derakoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ いわずと知れた名作です。
言葉に起すのが難しい。

airさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  レクター博士が魅力的だった! 知的優雅な人食い。私の事も博士に曝いてみてほしいなー。あそこまで徹底的にやられたら一周回って爽快な気がする。でも多分私がそう考えてること見抜いていやなところで止めるんだ... 続きを読む »

yoshikamiさんのレビュー 2 読み終わった

有名な映画です。サイコです。小説でも、それなりにグロさを感じます。

映画封切り時、怖すぎて見る事が出来ず、今更ながら、小説を読む事にしました。
日本語訳が想像以上に違和感があります。残念です。翻訳の仕事は難しいんでしょうね。

内容も思っていたより、つまらない。旬の時見とけば違ってたでしょう。当時プロファイリングとかFBIとか流行っていた記憶があります。
とはいえ、
レクター博士の個性は際立っていて、続きも気になります。怖いもの見たさです。悩みますね。

m-4e5b387f2264bさんのレビュー 4 読み終わった

読み応えあり。
4時間読み続けても半分。

読み終えたので、感想。


良く出来ていると思うが、
「何故研修生が任務に当たったの?」と言う疑問が拭えない。
いくら人手が足りないとしても、考えられない。
新米FBIならアッサリ納得もしただろうが。

tasuzukiさんのレビュー 5 読み終わった

最後まで飽きずに読める。

myjmnbrさんのレビュー 4 読み終わった

映画を先に見た。原作に忠実だったことがよくわかった。よって新鮮味なかったけど、レクターの推理や、脱獄場面など本格ムードも堪能できる。

cay-svさんのレビュー 5 読み終わった

サイコホラーブームの火付け役、かつ当時量産された類似本とは完全に一線を画す傑作。
基本的に殺人ものは好きではないが、これは別格。
異常心理や捜査の心理戦が丹念に描かれ引き込まれる。
映画版も確実に★★★★★だが、細かな心理描写を知るにはやはり本。

gushikengushiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ちょっとハードル上がりすぎてた。映画で見てたせいもある。 「ボーン・コレクター」と印象かぶってる。って言ったら両先生に失礼。 もう、自分の中のハニバル・レクターを原作が超えることができない... 続きを読む »

ホッピー亭さんのレビュー 5 読み終わった

縛られてこそレクター!映画もよし!

anotherskyjpさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 異色の名探偵!?ハンニバルレクター 映画「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッドドラゴン」のほうが有名だと思うけど、本でみてもやっぱりおもしろい。というか、ハンニバルの最後は映画と違いかなり衝撃なもの... 続きを読む »

asumi1727さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 映画になったトマスハリスの作品。 随分前に読んだけど、いまひとつ印象が薄かった。 犯人像に辿り着くまで、あの牢屋に居る博士?に何度もFBIの彼女が訪問しアドバイスを受ける。 ・・・しかしそれより... 続きを読む »

uaさんのレビュー 5 読み終わった

クラリスとレクター博士の会話が印象的 すごく好き

ビブロスさんのレビュー 4 読み終わった

連続猟奇殺人、精神科医、FBI捜査官、プロファイリング、そして幼少時のトラウマ。陰湿でダークな皮膚の下がむずむずくる作品。 80年代終わり頃から90年代前半くらいって、こういう連続猟奇殺人もの?プロファイリングものって原作も映画もものすごく流行った気がする。今となっては絶滅危惧ジャンルかも。
バッファロー・ビルの皮を剥ぐ描写は、10代当時で読んだ強烈な記憶が蘇る。

モプさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 映画ではわからなかったレクター博士やクラリスの心情を読みたくて買った1冊
思ったよりもレクター博士の出番がなっかのは残念

gaimonさんのレビュー 3 読み終わった

会話の流れはいい、翻訳がいまいち内容を汲み取ってない箇所がしばしば、差し引いて展開の早さとレクターの思考はなかなか読みごたえのある重さ、

とし長さんのレビュー 4 読み終わった

サイコサスペンスの王道ということで、グロい描写も覚悟しつつ読みましたが、思ったほどでもなく意外とスマートなサスペンスといった印象でした。
スターリングとレクター博士の駆け引きがとても秀逸。レクター博士の助言から犯人を分析をしていくプロファイリングの様子も面白いです。

ブラム・ストーカー賞
89年版このミステリーがすごい!海外部門1位
このミステリーがすごい!海外部門ベストオブベスト2位


全167レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ