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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
若い女性を殺害し、その皮膚を剥ぎ取るという 残虐な犯行を繰り返す連続殺人犯“バッファロゥ・ビル”。 FBIは懸命に犯人を追うが、捜査は完全に手詰まりになっていた。 FBI訓練生であるクラリス・スターリングは、 行動科学課課長であるジャック・クローフォドの指示により、 かつて九人の患者を殺害し、現在は収監されている 元精神病医ハニバル・レクター博士の元を訪れる。 初めはク... 続きを読む »
サイコものの名作。翻訳がおかしくて読みづらいところもあるが、ぐいぐいと引き込まれる。何度も読み返したくなる。
翻訳本だと、日本語の微妙な言い回しが省略されているために文脈が不自然だ。物語のあらすじを追うことはできるが、言葉から伝わる情報が少ないように感じる。たぶん、翻訳者の問題というよりは日本語と英語の仕組みの違いなのだと思う。日本人としては辛い。ならば原文で読んでみよう(笑
十分に怖いお話ではある。あるのだが、障子と畳の文化圏から見ると怖さというには程遠い。生暖かい風もなければ、漆黒の闇もそこには存在しない。ただただ明るさだけが際立つ。ある面では映画のほうが優れている。
有名な映画です。サイコです。小説でも、それなりにグロさを感じます。
映画封切り時、怖すぎて見る事が出来ず、今更ながら、小説を読む事にしました。
日本語訳が想像以上に違和感があります。残念です。翻訳の仕事は難しいんでしょうね。
内容も思っていたより、つまらない。旬の時見とけば違ってたでしょう。当時プロファイリングとかFBIとか流行っていた記憶があります。
とはいえ、
レクター博士の個性は際立っていて、続きも気になります。怖いもの見たさです。悩みますね。
読み応えあり。
4時間読み続けても半分。
読み終えたので、感想。
良く出来ていると思うが、
「何故研修生が任務に当たったの?」と言う疑問が拭えない。
いくら人手が足りないとしても、考えられない。
新米FBIならアッサリ納得もしただろうが。
映画を先に見た。原作に忠実だったことがよくわかった。よって新鮮味なかったけど、レクターの推理や、脱獄場面など本格ムードも堪能できる。
サイコホラーブームの火付け役、かつ当時量産された類似本とは完全に一線を画す傑作。
基本的に殺人ものは好きではないが、これは別格。
異常心理や捜査の心理戦が丹念に描かれ引き込まれる。
映画版も確実に★★★★★だが、細かな心理描写を知るにはやはり本。
連続猟奇殺人、精神科医、FBI捜査官、プロファイリング、そして幼少時のトラウマ。陰湿でダークな皮膚の下がむずむずくる作品。 80年代終わり頃から90年代前半くらいって、こういう連続猟奇殺人もの?プロファイリングものって原作も映画もものすごく流行った気がする。今となっては絶滅危惧ジャンルかも。
バッファロー・ビルの皮を剥ぐ描写は、10代当時で読んだ強烈な記憶が蘇る。
会話の流れはいい、翻訳がいまいち内容を汲み取ってない箇所がしばしば、差し引いて展開の早さとレクターの思考はなかなか読みごたえのある重さ、
サイコサスペンスの王道ということで、グロい描写も覚悟しつつ読みましたが、思ったほどでもなく意外とスマートなサスペンスといった印象でした。
スターリングとレクター博士の駆け引きがとても秀逸。レクター博士の助言から犯人を分析をしていくプロファイリングの様子も面白いです。
ブラム・ストーカー賞
89年版このミステリーがすごい!海外部門1位
このミステリーがすごい!海外部門ベストオブベスト2位

博士とクラリスのなんともいえない関係がいい。





