| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
話は概ね予想通りに進行していくので、せっかちな自分としてはもう少しテンポよく展開して欲しかったかな。この小説の評価はレクター博士の(知性と残虐性を秘めた)キャラに共感できるかにかかっている感じがするのだけど、個人的にはそこまで入れ込めなかった。クラリスと博士の関係性についても少々腑に落ちないもやもや感が...。前作、「羊たちの沈黙」を読んでないせいかも。
レクター博士の魅力にすっかり取り付かれてしまった。
原作を読んでから映画を見ると、あまりに省略されているのでダイジェスト版のように感じる。
別物と思えば楽しめるが。
ラストも原作の方が好きだ。
ハンニバル・レクターシリーズ最終楽章。
レクター博士の隠された過去が明るみになる。
過去の暴露により、レクター博士が人間味を帯びたのが、個人的にがっかりしたのですが、その考えだと単なる怪物という定義になってしまうので、描き方が難しいかと読んでいて思いました。
下巻はそれなりに期待をしたのだが、なぜだかわたしには伝わらない。西洋の恐怖の限界がこの程度だとしたならば残念だ。本当の恐怖を味わいたいのなら遠藤周作の『沈黙』をおすすめする。
この小説に出てくる凶暴な豚であったり、クレンドラーとの最後の晩餐風景だったりヘタなコントにみえる。特に大金持ちのメイスン、妹のマーゴなどキャラが強すぎて、現実世界に存在するなら恐怖を覚える前に爆笑するはずだ。わたしのイメージ力が不足しているのだろうか。
終盤が最高に面白い。これぞ小説、という感動すらあった。
期待を上回ることができる続編、という点からも価値のある一冊。
サスペンス100%になってしまった。グロいし、レクターは影薄いし。ただ、ラストにはびっくりした。一種のサプライズエンディング。こうなるとは...。
昔DVDで見たけど、実はこんなに奥が深かったんだ。。。
再度DVDを借りてみようという気持ちに。
グロテスクなシーンの印象しか残っていない自分に反省。
何度読んでもレクター博士を嫌いだわって思えないのだ。羊達の沈黙の最後でレクターは逃亡したのだが その後のお話である。彼に恨みを持つ男とレクターを追う捜査にかかわる人々の方がなんだか嫌ぁーな感じで嫌いなのだ不思議だ。クラリスとレクターって心のどこかで信頼しあっているようだ。下巻のほうが面白い。
BOOKOFFで立ち読み(笑)
だあぁぁぁぁぁめえぇぇぇぇぇ!!!
なんでクラリスがカニバリズムに転向せにゃならんのだ! 間違っとるだろ!
…そりゃ、『羊たちの沈黙』でクラリス役を務めたジョディ・フォスターさんが断るわけだわ(「クラリスが人肉を喰べることに難色を示した」とか)。
いや~とても面白かった。ラストの最後の晩餐には鳥肌が立ちま
した。今まで小説の面白さが分からなかった僕がまさかハマって
しまうとは(笑。羊たちの沈黙のを知らない人でも十分楽しめる内
容になっているので、ホラー小説が好きだという人は是非読んでみ
てください。お勧めです。
前作「羊たち~」よりか読みやすかった。ラストは人によってハッピーなのかバッドなのか分かれるような内容でしたな。
映画と小説の2つの結末のどちらがifなのか、読み終わってからぐるぐる考える。
でも映画の結末の先にはやっぱり小説のこの結末が来るような気もしてきて・・・羊たちの沈黙の時にはすとんと収まる所があったのに、ハンニバルにはそれが無い。
この置き所の無い後味がなんとも言えない。
レクター博士は世界で一番恐ろしいと思う。映画はラストが違いましたね。最初に読んだからってのもあるけど小説のラストの方が好き。

ハンニバル・レクター博士に魅かれたのだが、
映画を見るのが怖くて、小説を読んでいる。
で、羊たちの沈黙に続きこの本を読んだわけだが、
羊に象徴されていた「父親からの性的虐待疑惑」に関しては
...





