コロンブスの呪縛を解け〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : Clive Cussler  Paul Kemprecos  中山 善之 
  • 新潮社 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102170243

コロンブスの呪縛を解け〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • カートオースチンを主人公に据えた1作目。

    本編を成立させる動機のロジックが難しいもしかしたら破綻していることもあり、意外にページが進まない。

    悪の組織と正義が戦う構図に変化はないのだけれど・・・

    なお、原題の”SERPENT”は、マヤ族の創造神「ククルカン」と同義であり、本編の舞台と伏線となっているマヤの文明から取られている。

  • 紹介:ミステリマガジン 2012/02 海外レビュー古山裕樹 P.199
    クライブ・カッスラー&ジャック・ダブラル『絶叫の秘密寺院に急行せよ!』が紹介されて著者を知った

  • 作家:クライブ・カッスラー

  • 物語の導入部分が長い!あらすじで数行でまとめられる程度のことしかやってないのだからもっと縮めて欲しかったです。
    本編に入ってからは面白くなってきます。

  • デイビッド・ギビンズ著「アトランティスを探せ」の歴史海洋冒険つながり。こちらはいわゆる財宝探し。著者自身が設立した非営利団体NUMAの活動を、もっと規模を大きくした上に、財宝がからんでくるため謎の組織が襲ってくるという構図のシリーズです。主人公はやはり男前な2人組で、ミステリアスな美女がからんでくるという、脳味噌筋肉なお話。(このパターンはなんなのでしょう?)内容は、著者の実際のNUMAでの沈船探しのドキュメンタリーのほうが圧倒的に面白い。南の島へ行く飛行機の中でビールを飲みながら読むのにちょうど良し。楽しさ倍増。

  • クライブカッスラーのNUMAファイルの初作ダークピットではなくカートオースチンの活躍を楽しめる。コロンブスの新大陸発見以前に、ヨーロッパから既にアメリカ大陸に渡航していた民族があった。という内容、同胞と呼ばれる、過激な宗教団体からその事実を隠そうとする動きがあり、命を狙われるザバーラとオースチンが、活躍する

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コロンブスの呪縛を解け〈上〉 (新潮文庫)の作品紹介

ナンタケットの冷たい海底に沈む豪華客船、アンドレア・ドリア号の残骸。だが、そこにコロンブス以前の貴重な財宝が眠っていることを知る者は少ない…。NUMA特別出動班のカート・オースチンは、モロッコの沖合いで作業中に、何者かに襲撃されていた美貌の考古学者ニーナ・キーロフを救う。ニーナが探り当てていた人頭石像の秘密とは?NUMAの精鋭総登場の新シリーズ発進。

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