フェニキアの至宝を奪え〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Clive Cussler  Paul Kemprecos  土屋 晃 
  • 新潮社 (2012年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102170502

フェニキアの至宝を奪え〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • それなりに楽しく読ませてもらった。
    ただ、びっくりするような展開は無く、ちょっと期待外れのエンディング。
    題材としては興味深いものだっただけに、そこが残念。

  • クライブカッスラー 相変わらず面白い。ソロモン、シバ、黄金の十戒、トーマスジェファーソン、紀元前の大西洋横断。

  • カート・オースティンの話、第7集。今度はフェニキアの秘宝の話にアメリカ第3代ジェファーソンが絡む。そこに悪者が登場、考古学者の女性がヒロイン。 おきまりのチャンバラ劇にCIAの級友が出てきてカートをサポート。 最後はアメリカからキプロスへSR−71ブラックバードまで登場して時間を短縮ヒロインの救助。ただ最後にフェニキアの秘宝とは何かが良くわからないうちに話が終了。まあ、途中が面白いのがこのカッスラーの良いところ。それで許す.と言うことで座布団4枚。

  • 脳みそ筋肉シリーズの中ではもっとも謎解き要素の多い作品になったのではないでしょうか?

    水没した坑道へのダイビングもかなりあっさり描かれていますが、もう少し緊張度を描写してもよかったのではと残念です。

    しかし、ハガード以来のソロモン王にまつわる話でしたが、王の洞窟はまじめな話しどこにあると推測されているんでしょうか?

  • 後編になって、多少は前巻よりも展開は分かりやすくなったが、どうにもこうにも面白くなく、感情移入がしにくい作品だった。そもそも大量消費的に量産されたシリーズの中で、本シリーズが一番、本家本元とかぶっていて、本家本元が大いなる陰謀を扱い、本シリーズが小粒な悪党を相手にするため、ストーリーが勢い、謎とき的な展開になり、そのため他の別のシリーズに被るという感じで、どうにもこうにも座りが悪い。ついでに本作は悪党の動機も企みも不明確で、謎も謎とは言えないご都合主義的な展開で主人公に都合よく話が進み過ぎるのが鼻につく。あまりお勧めはできない。

  • シリーズが長くちょっとパターン化してしまっている。

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