小さな命が呼ぶとき〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Geeta Anand  戸田 裕之 
  • 新潮社 (2010年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102175422

小さな命が呼ぶとき〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 簡単に言ってしまうとポンぺ病を患う、2人の子どもを抱える両親の奮闘記。登場人物たちの心情とかをもう少し知りたいと思った。

  • ポンペ病の娘と息子を持つ父親が素人ながら製薬会社の重役になり、治療薬の臨床試験にまで漕ぎ着ける。
    その道のりは長く、また平坦ではなかった。
    親の努力はもちろん、周りの人達の優しさや努力、子供達の強さが奇跡を紡いでいく。

    2014.7.7

  • 2階書架 : WD200/ANA/2 : 3410153291(生化学の講義で紹介された,Pompe病の酵素補充療法の研究開発に関する映画の原作.)

  • 愛する子供達の為に、コンサルティング会社の高給を投げ打ち、財団を設立し、自らバイオテクノロジー会社を立ち上げるジョン。

    治療薬である酵素の臨床試験、酵素の生産量と彼が関係者である為に我が子達を対象者とすることが叶わない・・・
    ジョンの苦悩がずっしりと重く伝わりました。

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:936||A
    資料ID:95100436

  • ポンペ病のわが子を救うために、財団を設立し、バイオテクノロジー会社のCEOになり、新薬の開発を加速させていく男の話。
    患者の親の立場を乗り越えて、絶対に治すという固い決意と行動力に驚かされた。一方で、彼の間違った判断で会社が危機に陥ってしまったエピソードも紹介されていたところが英雄伝ぽくなくてよかった。
    ビジネスの要所要所の判断も勉強になった。

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小さな命が呼ぶとき〈下〉 (新潮文庫)の作品紹介

コンサルティング会社の高給を投げ打ち、ジョンは財団を設立し、自らバイオテクノロジー会社を立ち上げる。我が子の命を脅かす難病を、新薬開発によって退けるために。だが、わずかな光明を頼りに必死の奮闘を続ける彼の願いも虚しく、幼い子供たちの体は日に日に弱っていく-。新薬は間に合うのか?そして、一家の前にたちふさがった最後の壁とは。全米が涙した、ある家族の実話。

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