半島の密使(下) (新潮文庫)

  • 28人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (3)
    • (3)
    • (3)
    • (1)
  • 7レビュー
制作 : Adam Johnson  佐藤 耕士  蓮池 薫 
  • 新潮社 (2013年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102181829

半島の密使(下) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 上巻で挫折したので、下巻はもう読むことはないでしょう。

  • 最高指導者に愛された女優ムン・スンは囚われの身になったアメリカ人女に尋ねる「父親のような指導者がいない社会が、どうやって機能しているの?」「人民は、自分を導いてくれる善意の手もないのに、なにが最善かをどうやって知ることができるの?」最高指導者が全能の父である北朝鮮のおぞましい善良さに震えながら読んだ。

  • 誰を、何を軸とした作品だったのだろう。
    感情移入もできず淡々と読み終えてしまった。

  • う~、難解?だった。

    現在進行形の部分と、
    回想に当たる部分が、
    途中の解説みたいな部分と共に
    入り乱れています。

    TVドラマや、映画などでよく使われる手法ですが、
    文章にして読んでみると、混乱気味。

    筋としては、嫌いじゃないんですが、
    文体がキツイ・・・。

  • 保有状況:所有&購入日:41448&購入金額:830

  • 時間軸の把握に手間取り少々読み辛い。

全7件中 1 - 7件を表示

半島の密使(下) (新潮文庫)の作品紹介

アメリカでの作戦が失敗に終わったジュンドは、その責任を取らされ収容所へと送られる。そこでは人間が耐えうる限界をも超える、惨憺たる生活を強いられる。看守の不可解な要求や暴力が続くなか、ジュンドはキム・ジョンイルのライバルと噂される男と出会い、それが彼の人生を大きく変えることになるのだが……。危険のなか、愛するものを守り抜く青年の運命を描いた謀略恋愛小説。

半島の密使(下) (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする