滅亡の暗号〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Dustin Thomason  柿沼 瑛子 
  • 新潮社 (2012年9月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102182529

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滅亡の暗号〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 途中で、重要人物が亡くなってしまったり、主人公が追放されてしまったりと、惨禍は収束するのかと心配になりましたが、思ったよりも破綻なく物語は収束しましたね。パンデミック系パニック物語は、得てして、著者が収束させる手段に切羽詰まってしまい、荒唐無稽な設定が出てきたりするんですが、そうでも無かったし。

    よく考えてみると、映画の『アウトブレイク』も、主人公の助手がモターバ・ウイルスで亡くなり、そして主人公の元妻が罹患して、いよいよヤバイと言うときに血清が完成し、モターバ・ウイルスは収束したんだった。

    主人公の大切な人が、病気に罹患すると言う事と、病気を収束させる最初のきっかけが、その主人公の大切な人であると言う事は、この手のお話のお約束事なんですね。そういう意味では、お作法に則ったお話でした。

  • 下巻の最後で、スタントンの頭の良さが爆発。凡人なら奇跡的展開、天才ならあり得そうな展開。シェルのひた向きな雰囲気が、応援したくなる。でも、私は結局 びっくふぁんおぶ ニーナ♡

  • 上下巻薄いし、展開も早くスリリングだから一気に読める。エンターテイメント小説としては良く出来ているんだけど、目眩がするようなどんでん返しが無いのがやはり所詮エンターテイメント小説なのかなと思ったり。

  • 感染した何千人という人達は最後どうなったのかしら?

  • プリオンとマヤの風俗を重ね合わせる部分はなるほどと思わせるが、全体として急ぎすぎで無理がある感じ。映画的なつくりなのかな…

  • なんか腑に落ちないエンディング。微妙…

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