チャップリン自伝: 若き日々 (新潮文庫)

  • 35人登録
  • 3.60評価
    • (0)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : Charles Chaplin  中里 京子 
  • 新潮社 (2017年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102185032

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
田中正人
ドストエフスキー
シーナ・アイエン...
J・モーティマー...
恩田 陸
宮下 奈都
ヴィクトール・E...
有効な右矢印 無効な右矢印

チャップリン自伝: 若き日々 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • チャップリンが74歳のころに刊行された自伝をもとに、その前半部分を新訳したものです。5歳で初舞台を踏んだ貧しいイギリス時代の生い立ちから、アメリカに渡って映画界で成功を収めるまでの若かりし日々が綴られています。
    映画を観ると、チャップリンはその才能ゆえに、天から選ばれた人だと、つくづく思わされるのですが、そのマルチな才能も、彼の人生経験と努力から得られたものだということがよくわかりました。続編が待ち遠しいです。


    べそかきアルルカンの詩的日常
    http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
    べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
    http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

  • 喜劇なのに物哀しさが漂う訳は、生まれ育った環境にあると知る 時代が求めていたから、受け入られたのだと思う

全2件中 1 - 2件を表示

チャップリン自伝: 若き日々 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

チャップリン自伝: 若き日々 (新潮文庫)の作品紹介

ロンドンの薄汚れた劇場で、母の代役として五歳で初舞台を踏んだチャップリン。母の精神病院収容、継母の虐待、アル中の父の死……度重なる苦難に襲われながら、救貧院・孤児院を転々とした少年は旅回りの一座で子役にありつく。やがてコメディアンの才能を見出され渡米すると、草創期の映画界に引き抜かれ、夢のような日々が始まった。大スターまでの階段を一気に登りつめた「喜劇王」の前半生。

チャップリン自伝: 若き日々 (新潮文庫)はこんな本です

ツイートする