タリスマン〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  矢野 浩三郎 
  • 新潮社 (1987年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (578ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193082

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タリスマン〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 書かれたのが相当前のアメリカだったこともあって、時代背景などがよく分からず最初は読みづらさも感じたけど徐々に引き込まれていった。
    完全にファンタジー作品として読む前は捉えていたので、現実世界でのアルバイトの話などが思っていたよりも過酷で驚いた。
    結末がどうなるか気になる。

  • 初めて読んだステイーブン・キングの本がこれって、ちょっと普通じゃないね^^;

    作家二人の共作。
    それぞれが、どんなストーリーになっていくのか楽しみにしながら作った作品ということで、展開がなかなか面白い逸品。

    グロくないスティーブン・キングここにありです!

  • 母の命を救うため、タリスマンを求めて異世界"テリトリー"を旅する少年の物語。

    互いに行き来出来るテリトリーと現実世界との複雑な関係性や、科学の代わりに魔法が文明を成すテリトリーの世界観が非常にリアルに書かれており、主人公の過去や葛藤も含めてとても素晴らしく仕上がっている。

    単なるファンタジーと一線を隔す面白さ。

  • 感想は下巻に。

  • 病気の母を救うため、ジャック少年はタリスマンを求めて旅に出る、冒険ファンタジー小説。
    今まで読んだキング作品とは少々違うため、戸惑うが、
    あっという間に読みきった。

  • 昔読んだ本の再読。しかし記憶と全然違うことにショック。別の本だったのかな・・・(-_-;)話自体はそこそこ面白いし、二人の共作ということで、キングの悪に対するどぎつさが良い具合に薄まっているのが良い。

  • 生来のキング好きなんだけども、共著っていうからスルーしてた…(土下座)
    暗黒の塔シリーズに少し関係有るって教えてもらったので読んでみた。

    それにしても、絶版ってどういう!どんだけ探したと思ってんですか!(笑)

  • 大人のファンタジーって感じ

  • 9/27開始。ヘヴィロテ本。ウルフが大好き10/2再開10/3読了下巻開始。
    この読みやすさは恐ろしい。
    合作らしいけども全く判らない。翻訳なので判らないのだろうか。原書で読める人とかグレートだ。

  • 二人の作家によるいわゆるリレー小説。どっちがどっちかなんとなくわかるのが面白い。 ゲーム・MOTHERのモトになったそうな。

  • キングの作品の中で1番といっても良いくらい大好き!ただ評価は分かれるそうですがキングの良いところの出てる本だと思います 

  • 「アメリカのでっかいおっぱい」
    このあたりの言い回しは、キングならではだな。

  • 病気の母親と暮らす少年、ジャック・ソーヤーは、奇妙な黒人男性スピーディーから驚くべき事実を聞かされる。この世界とは別にもうひとつの世界があり、そちらの世界の女王は、ジャックの母親の分身で、やはり死にかけているのだと。二人を命を救うために必要となるタリスマンを手に入れるため、ジャックの冒険が始まる。王道だが秀逸な、ひとりの少年の成長譚。

  • この作品はS・キングと
    P・ストラウブの共同著書で
    二人のコラボレーションから生まれてのが
    12歳の少年ジャック・ソーヤーの
    旅立ちの物語なんです
    一口に旅立ちなんて
    言えないんじゃあ〜ない?って
    キングご存知の方は思いますよね
    そうですちゃあ〜んとご用意してます
    半端じゃない過酷な旅を
    そして舞台は現実の世界と
    もう一つの世界を・・
    ジャックはその二つの世界を
    スイッチングしながら
    東海岸から西海岸へと
    這い蹲るように旅をします
    大切な目的のために

  • どんなんだったか・・
    おもいだしぇましぇん・・
    おもしろかったと思うのだが。。
    今度読み直そう。。

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タリスマン〈上〉 (新潮文庫)の作品紹介

ジャック・ソーヤーは12歳、病身の母と2人、アメリカ東海岸の保養地でひっそり暮している。母の病気は癌らしい。ある日、さびれた遊園地で、ジャックは不思議な黒人スピーディに出会った。タリスマンがあれば母は助かる、そう彼は教えてくれた。タリスマンとは一体なんだろう?ジャックは独り試練の旅に出発する-母の生命を救うために。2人の巨匠が作りあげたファンタジー巨編。

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