グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社 (1997年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193150

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グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白くないし、面白くなくもない。
    人生初スティーブン・キング。

    この先物語はどう進んで行くのか?
    自分の感想はどう変わって行くのか?
    その前に、2以降を読むつもりがあるのか?
    なんかふわふわして落ち着かない読後感。

  • スティーヴン・キングは面白いですね。
    文章の上手さは訳者に負うところももちろん大きいのだと思うが、
    元々の文章がすっきりと分かりやすいのは想像に難くない。
    これは6冊ある内の一冊目で、
    訳者に言わせると
    「ほとんど登場人物紹介に徹している(後書きより)」
    のだが、いーえ、充分面白いです。
    静かなんだけどきちんと盛り上がる場所があり、
    でもイライラさせられる勿体つけもなく。

    ストーリーに関しては全部読み終わったらレビューを書きます。
    今回は、
    ホーガンの後だったからか
    この文章の上手さに感動したのでレビューを書いてみた。

    やっぱり売れるには理由がある。
    ただな、ホラーがあまり好きじゃないんだな、私は。
    「スタンド・バイ・ミー」やこの「グリーン・マイル」のように
    私が楽しめる作品はどのくらいあるかな。

  • 物語の導入編。なので人物はたくさん出てくるが、各人の紹介程度なので、まだストーリーはよく分からない。
    主人公が今は老人であるらしいこと、これからの話は「終わった」ことであるということ。
    これから話がどうなっていくのかが楽しみ。

  • 刑務所内の出来事。凄惨な事件を起こした死刑囚。まだ話がどのように展開して行くのか見えない。第2巻に期待。

  • 敢えて分冊にして発行されたという本作。当初、日本でも分冊にして発行されたそうな。自分も分冊で読む事にしました。
    舞台は死刑囚が収監される棟。語り手は、その看守主任。不穏分子が囚人ではなく、看守側にいる模様。
    著者は、その前書きで、穏やかな夕食後などに家族で音読して欲しいような事を言ってますが、いやぁこんなに怖そうな内容、子供が泣いちゃう。

  • この本の出版の形態がなぜ分冊なのかの解説から始まる。
    なんせ、ディケンズの時代まで遡る。小説の続きが読みたいがために死人か出た時代のころ。
    それを蘇らせたそうです。
    他にも、物語の始まりらしく様々な伏線を混ぜながらあっという間に1巻が読み終わる。
    次向かってすごくワクワクしながら。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】933.7||K
    【資料ID】91020247

  • このころはまだS.King、前書きちゃーんと長かったのだなぁ。この薄い中に濃ゆい人間模様に事件が・・・。まだコーフィの事件の真相はまったく分からない。登場人物がもれなく紹介されてる感じかな?

  • 映画は見たけど、原作は初めて。内容はともかく、各100ページくらいの6分冊構成ってどうなのよ、って思うけど。初版出たときは、ワクワク感あってよかったかもしれんけど。

  • この小説は、ある犯罪の犯人が「コールド・マウンテン刑務所」へ来た所から、語り部の話から始まります。

  • 映画を観たので原作も…6分冊かよ!面白いことしまんな。

  • 淡々とこの物語の世界の内容が述べられ、布石が置かれていきます。情景を頭の中で簡単に思い描けるくらい詳しく書かれていて、想像をしながら読み進めていきました。

  • 資料ID:C0019383
    配架場所:本館2F文庫書架

  • 遠い昔に映画を観たのですが「原作の方がすごい」と聞いたので読んでみました。これもう全巻出てから読んでいるのですが、もしリアルタイムで読んでいたら、次巻発行がたまらなく楽しみだったろうなぁ。まだまだ物語は始まったばかり。これからが楽しみです。

  • オカンに買ってもらった

  • 4102193154 155p 1997・11・10 9刷

  • (2000.08.09読了)(1997.01.30購入)
    ふたりの少女の死
    (「BOOK」データベースより)amazon
    時は1932年、舞台はアメリカ南部のコールド・マウンテン刑務所の死刑囚舎房。この刑務所で死刑囚が電気椅子にたどりつくまでに歩く通路は、床が緑のリノリウムであることから、通称「グリーン・マイル」と呼ばれている。ここで起こった驚くべき出来事とは?そして電気椅子の真の恐ろしさとは?毎月1冊ずつ全6巻の分冊で刊行され、全米を熱狂させた超ベストセラー待望の第1巻。

  • キングのストーリーテリングの上手さと面白さを認識させられた本。

  • なんとなく手にした、自分にとってのスティーヴン・キングデビュー作。
    8割がた読み、なかなか面白そうなので、2~6巻も購入した。

  • 引き込まれる、が、みじか過ぎる!

  • 数年前に見た映画の原作。題名の意味としては日本の「13階段」みたいなもの。
    全6巻で1冊1冊が200ページに満たない薄さ。
    読むまでは「出版社の戦略か!?」とか疑ってましたがその理由が冒頭の「著者まえがき―手紙」で記述されており作者の考えがわかって嬉しかった(残念ながらその意向通りには読んでいませんが)。

    1巻目は登場人物紹介といった印象。
    ただ、最後結末については記述されており変わらないんだなと思って少し悲しかった

  • 久々のスティーブンキングです。
    内容は映画を観て知っているものの、
    小説が読みたくなってしょうがなくなりました。
    さぁ、どんどん話が進んで行くぞー!

  • イントロですな。今後に期待です。

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