デスペレーション〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  山田 順子 
  • 新潮社 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (535ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193242

デスペレーション〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 上巻の展開がユルユルで
    ストレス溜まりまくりだったから、
    下巻の急展開におおっとなり、一気読み。

    キング節炸裂つーか、やっぱりそういう展開か、とか
    何となく先は見えてるものの、やはり面白いっす。
    定番のキングストーリーって感じの話ですかね。

  • タックがエントラジアンから出てしまってからは死に対する現実的な恐怖感が無くなってしまった。後半のキングのお家芸であるフラグ立てまくり+あ〜あやっぱりな展開は分かっていてもやめられない止まらないでしたが。

  • この物語の鍵は「神」。邪悪な存在タックとデビットが信じる神の対比が面白い。中盤からラストまでは一気に話が進み、読ませる。家族を全員失ってしまうデビットはかわいそうだが、ラストでちょっと泣かせる。神は残酷だ。

  • 久々にスティーブンキングの長編を読む。
    これを読むとアメリカのフリーウェイでポリスに止められても
    そのまま逃げてしまいそう。

    初期の作品のようにB級要素満載だけど
    最後にほろっと泣けるのが良かった。

  • 下巻は必ずしも万能でないタックと、強大だが残酷な見返りを求めるデヴィットの神の話になった。
    タックの邪悪さとデヴィットの苦悩が共に残酷で、単なる善悪でない恐ろしさを感じた。

  •  100712~100802読了

  • 上を(飛ばし読みで)読み終わり後からずいぶんたったが、
    やはり手をのばせず、常にかばんの中に放置・・・
    また、いつか、読むかな。

  • 未読

  • リチャード・バックマンの「レギュレターズ」と対になっていてどちらから読んでもわかる。
    (少々グロイです)

  • なんだか無性に感動してしまった。神、とかそういうのに弱いみたいです私。

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デスペレーション〈下〉 (新潮文庫)の作品紹介

警官の魔手を逃れた生存者たちは、荒れ果てた映画館で息をひそめていた。作家マリンヴィルは、一行を導く少年の持つ神がかりの能力に気づき、この一件に人知を超えた力が及んでいることを知る。さらに、多くの鉱夫を生き埋めにした落盤事故が過去に起きたことが判明。警官を狂気に追い込んだのは、犠牲者の怨念なのか?かくして、殺戮を繰り返す悪の正体が、ついに明かされる。

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