ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193273

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ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  •  当時、映画化されるということで、初めて読んだキングの小説でした。

     自分には読み進めるのがやけに辛くて、結局2巻が終わったところあたりでやめてしまいました。
     印象に残っているのは、ロッジ、缶詰のスープ、精神を病んでいる人を相手にしている医者は精神を病んでしまう……、そんな断片ばかり。

     映画化されたものも観ましたが、あれだけの量のある小説があんなにコンパクトになって、何だか盛り上がることなく終わってしまった感じで、二重にショックでした(映画に関して覚えていることは、モーガン・フリーマンが出てたことくらいです)。

     それ以来というものキングの作品は映像で観るだけとなっています( ´▽`)
     またいつか小説の方もチャレンジしてみたいです。
     

  • やつがトイレにはいるまで。

  • 高校時代に読んでた本を再読。

    地球外生命体あり、伝染性の寄生生物ありの、
    いわゆるB級映画っぽい話。

    全4巻のうち1巻は、
    主要登場人物である4人(+1人)の幼馴染の
    現在と回想のほか、事件の導入がメイン。

    1巻の最後の2行が物凄く衝撃的。
    重大なネタバレだけど
    早く続きが読みたい!ってなる。

  • 絶対悪い目に遭いそうで、怖くて読むのを止められない。
    もう絶対幸せにならない感じ。
    これでもかこれでもかとほのめかせてくるのだけど、何が恐怖の根源なのかわからない。
    わからない不安。

    4人の誰もが幸せそうではない。彼らの過去に何が起こったのか。
    4人それぞれが持っていると思われる、不思議な力。
    彼らの絆を深めたきっかけとなった出来事。その中心にいた人物の不在。

    今現在彼らは命の危険を迎えている〈はず〉。
    恐怖に押しつぶされそうになっている。押しつぶされた人もいるっぽい。

    彼らの過去と、かつての友人は、今の彼らにどうつながっていくのか。
    全然希望なんて持てないところで2巻へ続く。(T_T)

  • 読みあさったキングの中でもかなり好き。結局はやはり深い愛情の話。

  • やっと動き始めた…続きが気になります。

  • 映画にもなっているアメリカモダンホラーの大御所、
    スティーブン・キングの小説。
    雪山にやってきた4人の若者が、その地で起きた異変に巻き込まれてしまう。しかしその謎の答えは4人の若者の過去の秘密にあった。
    話しを読み進めていく内に、それが徐々に明らかになっていく。
    4人の若者たちの、解き明かしていく中での、さまざまなやりとりが印象的。

  • まだ物語は始まったばかり。さて、これから何が起きるのか…。
    「屁」や「げっぷ」など、肉体的な生々しさを伴う気持ち悪さが怖いです。

  • また「不思議な力」か、と思いつつ。

  • わくわくしてくる

  • 少年時代の主人公四人とダディッツとの出会いのシーンが本当に素晴らしい。ここだけで涙がこみ上げてくる。

  • ホラーではなく、ファンタジーに近い短編集。う~ん。

  • 柳川などを舞台とした作品です。

  • 映画見てがっかりして、でも何度も何度も見たくなって、見る度に評価がじわじわ上がって、結局原作も気になって買ってしまって、読んでしまったら映画がさらに好きになった(悪い意味で)

  • 全巻読みました

  • 通学電車の中で、一気に読みました。
    いつもだったら即行で寝てしまうのに、ドリーム・キャッチャーを読むのが待ちきれなくて、電車に乗るのが楽しみでした。
    でも、ラストがやっぱりキングっていう感じのオチでした。
    キングは、善と悪か宇宙人物が多いのは気のせいでしょうか。
    きっとキリスト教徒なら、理解できるのかな?

  • エイリアン侵略ホラー。かなり気持ち悪くて恐ろしい話……のはずなんだけど、少し笑える部分もないか? だってエイリアンが「ミスターグレイ」(ホント、「宇宙人」のイメージそのまんま)ってあたりでなんだか……ねえ? この辺がキング独特のチープな「マヌケ美」ってやつかしら。これって一歩間違えればギャグになりかねないんじゃ。
    だけど実際は、スリリングかつ感動的な物語に仕上がっている。よく聞く「完全にエンタテインメントに徹した作品」という評価もそのとおり。テーマは「友情」ってあたりで「IT」っぽいなあ、と思っていたら、きっちりそのあたりにリンクしてたり。他にもリンクしてる作品があるのかな?

  • 2009/11/16
    2010/11/29
    2011/05/20

  •  「アトランティスの心」が、地味でいまいちだった分、いきなり派手に展開しまくる。てか、エグイよ。これを映画っていうのは、私は遠慮します(苦笑) と、GWの映画はM・フリーマンが主演だそうだけど、一体どの役するのかよくわからなかった。軍人の悪役か、協力者にんる役か、どっちかだとは思うんだけど。てか、その二人は小説上では主人公ではないんだけど、映画だとそっちに重きをおくんだろうな。フリーマンだから。ってことは、微妙にポイントがずれるのか。やれやれ。
     ともかく、3巻辺りで号泣。面白かった。けど、オチが観念的すぎるかな。と、キングにしちゃ明るい幕切れ。なんか、彼も変わってきてるのかなと、しみじみ思ったりした。


  • スティーブン・キングのSFホラー。

    分量の割には凡作で、読み終わった時にドッと疲れた。

  • 4月18日読了。少年時代をともに過ごした4人の中年男たち(と、いっても三十台後半だが)がシカ狩りに出かけた冬の山中で遭遇する恐怖とは?男たちのやり切れない日常が、じわじわと恐怖に侵食されていくこの描写はさすがキング。「この時点では知る由もなかった」的な、今後の展開を暗示するある種見え見えな伏線が連発されるが、ここは素直に術中にはまってワクワクしながらページを繰るのが正解か。少年時代の友情と現在の出来事を並行して進めるのはキングの得意技のようだが、1巻ではまだ彼らの過去に何があったのか?は明かされない。

  • 盛り上がるまでは少しだれ気味。これからがおもしろくなりそう。

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