ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社 (2003年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193273

ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/14読了

  •  当時、映画化されるということで、初めて読んだキングの小説でした。

     自分には読み進めるのがやけに辛くて、結局2巻が終わったところあたりでやめてしまいました。
     印象に残っているのは、ロッジ、缶詰のスープ、精神を病んでいる人を相手にしている医者は精神を病んでしまう……、そんな断片ばかり。

     映画化されたものも観ましたが、あれだけの量のある小説があんなにコンパクトになって、何だか盛り上がることなく終わってしまった感じで、二重にショックでした(映画に関して覚えていることは、モーガン・フリーマンが出てたことくらいです)。

     それ以来というものキングの作品は映像で観るだけとなっています( ´▽`)
     またいつか小説の方もチャレンジしてみたいです。
     

  • やつがトイレにはいるまで。

  • 高校時代に読んでた本を再読。

    地球外生命体あり、伝染性の寄生生物ありの、
    いわゆるB級映画っぽい話。

    全4巻のうち1巻は、
    主要登場人物である4人(+1人)の幼馴染の
    現在と回想のほか、事件の導入がメイン。

    1巻の最後の2行が物凄く衝撃的。
    重大なネタバレだけど
    早く続きが読みたい!ってなる。

  • レビューは4巻

  • 絶対悪い目に遭いそうで、怖くて読むのを止められない。
    もう絶対幸せにならない感じ。
    これでもかこれでもかとほのめかせてくるのだけど、何が恐怖の根源なのかわからない。
    わからない不安。

    4人の誰もが幸せそうではない。彼らの過去に何が起こったのか。
    4人それぞれが持っていると思われる、不思議な力。
    彼らの絆を深めたきっかけとなった出来事。その中心にいた人物の不在。

    今現在彼らは命の危険を迎えている〈はず〉。
    恐怖に押しつぶされそうになっている。押しつぶされた人もいるっぽい。

    彼らの過去と、かつての友人は、今の彼らにどうつながっていくのか。
    全然希望なんて持てないところで2巻へ続く。(T_T)

  • 読みあさったキングの中でもかなり好き。結局はやはり深い愛情の話。

  • やっと動き始めた…続きが気になります。

  • 映画にもなっているアメリカモダンホラーの大御所、
    スティーブン・キングの小説。
    雪山にやってきた4人の若者が、その地で起きた異変に巻き込まれてしまう。しかしその謎の答えは4人の若者の過去の秘密にあった。
    話しを読み進めていく内に、それが徐々に明らかになっていく。
    4人の若者たちの、解き明かしていく中での、さまざまなやりとりが印象的。

  • まだ物語は始まったばかり。さて、これから何が起きるのか…。
    「屁」や「げっぷ」など、肉体的な生々しさを伴う気持ち悪さが怖いです。

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