ドリームキャッチャー〈3〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193297

ドリームキャッチャー〈3〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/22読了

  • ジョーンジーとMrグレイ←ヘンリー、オーウェン、ダディッツ←カーツ。

    ベーコンうめえ。唐突のトイレ。

  • 1~2巻は幼なじみ4人の恐怖体験が
    メインだったが、2~3巻は米軍特殊部隊サイドの話や集団パニックと話の規模が広がった後に、
    一気に収束する。

    各登場人物の行動指針がはっきりし、
    見所もわかりやすくなって
    最終巻に続く。

    久しぶりに読むとつくづく
    展開含め内容忘れているなと実感する。

  • 幼馴染みの4人が過去にどんなことをしてしまったのかうっすらとわかりかけてきたが、なぜダディッツがその力を持っていたのかは不明。
    多分最後まで読んでも、理由なんてないような気がする。

    ただ、現在パーツで彼らがみんな幸せではない理由は、納得。
    タイトルの意味も、納得。

    事件が起こっているのは今なのに、それを解決する手立ては気づかないうちに過去に習得できていたというのが、時間SFのようで面白い。
    いや、そうでもないか。
    誘拐されちゃった。どうしようどうしよう。
    あ、そういえば子どものころ縄抜けができるようになったんだった。
    っていう感じ?

    身体が乗っ取られてしまったジョーンジー。
    身体だけではなく、記憶までもが自由にのぞかれてしまうのだけど、この記憶のイメージが、巨大倉庫に収納されている段ボール箱!
    なんてアナログ!ブラボー、キング!
    だから、私の記憶もしょっちゅう行方不明になるんだね。
    整理整頓をしっかりして、きちんとラベルを張らないと、あとでわからなくなるぞということね。

    そして生まれて(?)初めて食事という行為をしたエイリアンの反応が、もう最高!
    きょろきょろあたりを見回して監視されていないことを確認したのちに、皿も指もきれいになめて、おかわりを要求。
    こどもか!
    珈琲にふた袋のグラニュー糖を流し込んだあと、3袋目は直接口へ。
    こどもか!
    そのうえ人口メイプルシロップをコーヒーに追加投入。
    こどもなのか!

    緊迫した逃走劇のさなか、結構残酷シーンも多いのに、ほのぼのしちゃったよ。

    あとは、ヒットラーの尻尾のようなカーツ(軍の責任者)にどんな天誅が下るのか。
    それを楽しみに最終巻へ。

  • レビューは4巻

  • 人間は強いなぁ。

  • そして始まる人類の存亡を賭けた追跡&逃亡劇。人類と全く異なるエイリアン&狂気の軍人という異質の存在がどんどん俗っぽく人間らしくなっていく様がとても愉快。そして相変わらず主人公四人組の少年時代はキラキラと輝いている。

  • 柳川などを舞台とした作品です。

  • エイリアン侵略ホラー。かなり気持ち悪くて恐ろしい話……のはずなんだけど、少し笑える部分もないか? だってエイリアンが「ミスターグレイ」(ホント、「宇宙人」のイメージそのまんま)ってあたりでなんだか……ねえ? この辺がキング独特のチープな「マヌケ美」ってやつかしら。これって一歩間違えればギャグになりかねないんじゃ。
    だけど実際は、スリリングかつ感動的な物語に仕上がっている。よく聞く「完全にエンタテインメントに徹した作品」という評価もそのとおり。テーマは「友情」ってあたりで「IT」っぽいなあ、と思っていたら、きっちりそのあたりにリンクしてたり。他にもリンクしてる作品があるのかな?

  • 2009/12/04
    2010/12/06
    2011/05/25

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ドリームキャッチャー〈3〉 (新潮文庫)の作品紹介

エイリアンとともに出現した寄生生物は、人体にとり憑き、内臓を食い荒らして凶暴化していった。さらに驚異的に繁殖する黴状の生物。いち早くエイリアン侵略の情報をつかんだ軍は、司令官カーツの指揮の下に森林一帯を隔離し、住民もろとも侵略者を殲滅する作戦を強行する。その頃、ジョーンジーの身体を乗っ取ったエイリアンは、ある計画に自らの生き残りを賭けようとしていた。

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