ドリームキャッチャー〈4〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  白石 朗 
  • 新潮社 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193303

ドリームキャッチャー〈4〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/23読了

  • ベーコンサンドイッチ!マヨネーズたっぷり!
    …大笑いしてしまった。

    ドリームキャッチャーは評価が低いってイメージあったのは、映画の方だったみたい。
    あれを映画化すればそりゃそうだ、いいか悪いかどっちかだろうなぁ。よく映画にしたな。

    ヘンリーが全部説明してくれるの「そこまで逐一説明しなくても…」と思ったけど読んでもイマイチピンと来なかったりした。
    ドリームキャッチャーから連想して、幻覚とか精神世界とか夢とかそういう話だけかと思っていたけど、それだけじゃなかった。
    精神は一つ、これって色々なお話の中で出てくる話だとね。面白い。

  • ベーコン超うめえ。 ダディッツこそドリームキャッチャー。

    映画とはやっぱり違うのね。

  • 三勢力の追いかけっこがメインの最終巻。

    中盤~終盤の登場人物が
    次々に退場していく流れは
    それなりに大興奮。

    ボーダーコリー好きは読まない方がいいかも。

    2巻~4巻は精神世界内の攻防の
    場面が含まれていて、
    映像化してくれないとわかんねーよと
    ツッコミを入れようとした瞬間、
    最初に読んだときにこの作品の
    映画版も見てきた事実だけを
    思い出した。

    映画の内容は覚えてない。
    後半の展開が原作と比べても
    イマイチだったような…

  • 最後の最後までドキドキしました。
    中だるみ、なし。

    高速道路を走る3台の車。

    先頭を走るのは、体を宇宙人に乗っ取られたジョーンジー。
    地球を侵略するために、宇宙苔に寄生された犬を、とある場所へ運ぶために。
    手っ取り早く宇宙苔を拡散したいわけなのです。

    2台目にいるのがヘンリー。
    ジョーンジーを助けたい一心で助っ人とともに。
    宇宙苔に被災したとして収容所にいたヘンリーを救出し、車を運転し、宇宙人を射殺するつもりの元軍人オーウェン。
    そしてジョーンジーの逃走路を線として見ることのできるダディッツ。
    彼は持ち前の精神感応力で、離れたところにいるジョーンジーを励まし支え続ける。
    しかし彼は瀕死の重病人なのだ。

    3台目は軍人グループ。
    オーウェンに面子を潰されたと思い、オトシマエをつけるためにオーウェンを追う元上司カーツ。
    宇宙苔に寄生されたことにより精神感応力が高まり、ジョーンジー達を追跡するためのレーダー役になったパールマッター。
    宇宙苔に寄生されかけたが無事だったフレディ。

    一番いいのは、宇宙人が行動を起こす前にヘンリーが追いつくことなのだが、圧倒的に宇宙人が有利。
    行動にためらいがない。
    身体的に無理でも、ガンガンできる。
    何しろ自分の体じゃないのだから。

    宇宙人に追い付く前にオーウェンがやられてしまったら、ヘンリーたちも打つ手なし。
    全員が、前へ前へと進むしかない。
    誰のミッションが成功するのか。

    ジョーンジー、ヘンリー、ダディッツの友情。
    ダディッツの、全きの無償の愛情。

    ハラハラドキドキしながら最後まで読んで、結末にスッキリしたかと言われると、うーん。
    ミステリじゃないから、良しとするの?

  • とりあえずハッピーエンドでよかったです。
    途中、特に2巻あたりが怖かったー>_<。

  • 俯瞰してみるとなんてことない筋なんだけれども、ついつい引きこまれた。

  • 文章力で引っ張るんだけどね......主筋が余りにも下らない......

  • 『スタンド・バイ・ミー』と『宇宙戦争』と『マルコヴィッチの穴』が混じったような話。
    感覚的に話しに入り込め、先が気になってどんどん読み進みたくなります。

  • よくわかんなかったけど
    感想は『怖かった』

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ドリームキャッチャー〈4〉 (新潮文庫)の作品紹介

アメリカ先住民に伝わるお守り"ドリームキャッチャー"。人類を襲った侵略の悪夢は、その魔よけさえもすり抜けてしまったのか。エイリアンにとり憑かれたジョーンジーを追うヘンリーは、瀕死の床にいる旧友ダディッツに救いを求める。はたして彼は人類を守る"ドリームキャッチャー"となるのか?慟哭が待ち受けるクライマックス。究極のホラー大作も、ついに大団円を迎える。

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