ブラック・ハウス〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : 矢野 浩三郎 
  • 新潮社 (2004年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (603ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193334

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ブラック・ハウス〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 著者の他の作品とは少し異質で、映画のような視点変更が多い。
    個人的には異質で読みにくい。
    内容は普通。

  • タリスマンの続編に当たり、ダークタワーへも様々な点で関連している。

    子供を誘拐し、"テリトリー"に連れ去り無残な殺害を繰り返すフィッシュマンは何者か?その目的は?ゴルグとは?

    不気味な殺人事件と"テリトリー"の世界が入り混じり、非常に恐ろしい。

    主要人物であるフィッシュマンやジャックだけでなく、カリスマ的なDJやゴシップ好きの住民達、インテリな暴走族、プライドが高い警察などの魅力的な登場人物達が細かく描かれている所がキングらしくて面白い。

  • 本当に久しぶりのキング。ストラウブとの共作だけど、キング色が濃いかな。片仮名の登場人物の名前に苦しめられながらも、不気味な世界にじわじわ足を踏み入れる。タリスマンを先に読んだ方が良かったか。

  • 感想は下巻で。

  • タリスマンの続編ともいえる作品。
    ジャック少年も優秀な”オマワリ”となっている。
    そして退職後をすごそうと思った片田舎、フレンチランディングでは
    子供たちを狙った、食人鬼フィッシャーマン事件が起こっていた。
    そしてそれはかつてジャックが訪れたテリトリーと関係あるという。
    上巻では伏線のちりばめまくり。
    下巻の大団円までの展開が・・・楽しみになってくる。

  • タリスマンの続き……というか、20年後くらい?

    こっちの方がホラーっぽくてキング的。

  • タリスマンの続編

  • 10/5開始。タリスマン続編。10/7読了。下巻に移動。飯を食いながら読むと飯がまずくなるって事は、盲人にも一目瞭然!!魅力的なキャラが多い。ヘンリーの素晴らしさは異常。

  • 前作1984年に刊行された
    『タリスマン』から17年の時を経て
    あのジャック・ソーヤが
    帰ってきました が! が!です
    期待してたぶん もうガッカリです
    もうスティーヴン キングと
    ピーター ストラウブの
    コラボはいらなかったとしか言えない
    こんな中途半端なジャック・ソーヤには
    会いたくなかったのです


  • あのジャック・ソーヤーが帰ってきた。成長し、警官になったジャックは、タリスマンのこともテリトリーのことも忘れてしまっていた。だが、子供を誘拐、殺害する殺人鬼フィッシャーマンを追ううち、彼は再びテリトリーに足を踏み込むことに…。30代になったジャックの活躍を描く『タリスマン』の続編。ジャックの友人であるDJヘンリーのキャラがいい。『タリスマン』を読んでからの方が良いです。

  • 「タリスマン」はどちらかと言うとストラウブの影が濃かった気がして、いまいちハマれなかったんだけど、「ブラック・ハウス」はキング一色と言った感じ。
    かなりお気に入りの作品です。

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