ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  風間 賢二 
  • 新潮社 (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193402

ダーク・タワー〈2〉運命の三人〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ディド・ア・チック?ダム・ア・チャム?ダッド・ア・チャム?デッド・ア・チェック?

  • 第一部ガンスリンガーが面白くなかったので、どうなるかと思ったけど、面白くなってきた。この調子なら最終巻まで読めそう。
    2のレビューは下巻に書くことにする。

  •  薬中毒エディを通して別世界を体験するローランドだった。この件で、スティーヴン・キングらしい異常世界に一気に突入させられる。ダークタワーⅡ下巻が楽しみである。

  • フルチンで戦うエディ。同人誌だったら絶対にヘンリーと道を踏み外した関係になってるぜ!エディとローランドが信頼関係を築いていく過程が好き。

  • 変転した世界で唯一のガンスリンガーである主人公ローランドと旅の仲間にあるジャンキーのエディとの出会いを描いた「ダークタワー」第二巻。
    現実の世界へと通じる不思議な扉がどこでもドアみたいだなーって思ってしまった。
    「運命の三人」である旅の仲間の一人がジャンキーでドラッグの運び屋ってのがなかなか凄い設定でおもしろいと思った。

  • まともに飲食をしておらず、さらにザリガニの毒にやられているローランドがどういう見た目なのか、エディのおかげでよく想像できた。 一人目のエディはジャンキー。この世界に来て、死の淵をさまようローランドを看病したったことは、彼自身そんなに弱い人間ではなかったんではないかって思った。次のドアの登場で下巻へ。

  • 読みにくい前巻のイメージをひきづったまま読み始めたが、意外な展開にいささか驚き引き込まれていった。これはこの先期待出来るかも。

  • 舞台が、僕らの暮らす現代世界も混じってきたので俄然面白くなってきた。
    第一巻ではあまり魅力的に感じなかった主人公のローランドが、運命の三人の一人、エディと出会い、危機を切り抜ける。

    エディの「だれかを必要とするやつを必要とする人間がいる」というセリフがすごい。物語にはそういう人物が欠かせないし、現実世界でもその通り。ただ、物語の登場人物が、この流れ(利己的に少年を見捨てるローランドを軸とした無常観の中で)で、自覚的にこういうセリフを発することに、この物語のスケールを感じる。

  • 恩田陸先生推薦

  • 第 1 部では西部劇風の変転した世界の、
    掴み所のないお話であったが、
    この第2 部ではなんと、
    不思議な扉をくぐった先の現実世界のニューヨークが大きく絡む。
    旅を共にするのであろう運命の 3 人との出会いが強烈に描かれている。
    話自体はまだまだ序盤であるのだが、面白い、一気に引き込まれる。
    彼らの旅が今後どうなるのか、未だに全然分からない。

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