ダーク・タワー〈4〉魔道師と水晶球〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  風間 賢二 
  • 新潮社 (2006年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193440

ダーク・タワー〈4〉魔道師と水晶球〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ブレインとのなぞなぞ対決の後、ついにローランドの過去が語られる。
    これまで謎に満ちていてローランドの若き日の物語が始まってからがかなりおもしろい。続きがとても気になる!
    キングの想像力は本当に底なしだなぁ、と感心しきり。

  • ローランドが自分の過去を語る。愛しのスーザン。思うんだけど、時代的に若い女性が家族によって売られるってあったと思うんだけど、それを本人が望むかのように、そして本人が拒絶しないことを侮蔑する考え方があるのが不思議だ。本人の意思なんか関係あるわけないのに。そこに思いつかないほど、階級によって断絶してたんだろうかなぁ。

  • いやぁ、面白かった。
    むさぼる様にのめり込み、読み進んだ。
    上巻はモノレール「ブレイン」とのなぞなぞ対決。
    メインは中・下巻の今まで語られなかった、
    悲しいローランドの過去。
    丁寧な描写がかなりのボリュームで続く。
    本作ではシリーズの一つのクライマックスを迎える。
    塔を目指す今後の旅がどうなるのか、早く知りたい。
    乃南アサによるあとがきは意味不明である。

  • <ブレイン>とエディの問答が奇妙で面白かった。

  • 10/7/26 ずっと止まっていたが再開しようと思い、購入

  • やっと待ちに待ったローランドの過去かよう
    早く次の巻読みたくて、いつも以上に斜め読みになってしまった。
    スザンナは一体子供どうするのだろうか。

  • 未読

  • ローランドの過去(読了'08/04)

  • 旧訳版を再読してから…などと言っていると永遠に手をつけなさそうな気がしてきたので、新訳版に取り掛かることにしました。初読時ほど強いインパクトを受けなかったのは、二度目だから?訳が変わったから?ともかく、記憶よりも軽く物語が流れていった印象。キング読むテンションじゃなかったかな…。全三巻。(2008/1/12読了)

  • ダークタワーシリーズの第4部。 通算6冊目。

    本編の冒頭は第3部の終わりからの続きであり、半分まではブレインとのなぞなぞ対決が繰り広げられる。 勝負はローランド達にもたらされ、一行は無事にカンザス州トーピカにたどり着くが、そこから話はローランドの回想に入る。

    第3部はスティーブンキングがどうしても筆をおかざるを得ない状況になったため、中途半端な終わり方をした模様だが正直第4部の冒頭はむしろ第3部くっつけた方が妥当かと思う。
    またローランドの回想がどの様な展開を見せるのかは楽しみではあるが、現状のところまだ繋がりが良く分からない状態である。

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