ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈中〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  風間 賢二 
  • 新潮社 (2006年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (517ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193488

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ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈中〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「ダークタワー」第五部通算10冊目カーラの狼(中巻)です。
    正直言って上巻はかなりスピード感があって面白く読みやすかったけど、この巻なキャラハン神父の長い長い回想エピソードがちょっとツラかった。あんなに長々とやる意味あったのかなー?って思うが、下巻は今からとても楽しみ。狼たちをガンスリンガーがどのように撃退するのか見もの。

  • あまりにも退屈でつらくて、途中で放り出したまま数年。
    2013年、どうにかしてこの前へ進みたくなり再挑戦。
    やっぱり、つらい。
    でもがんばった。
    しかし下巻が待っている。
    だいたい第5巻の上中下とはどういうことか。

  • 1975年公開の『呪われた町』に登場した神父のその後。
    ダークタワーを狙う組織の恐ろしさと共に、様々な作品に登場してきたその実体が明らかになる。


    本作が事実上の続編に当たる『呪われた町』はもちろんのこと、
    『タリスマン』
    『ブラックハウス』
    『不眠症』
    『アトランティスのこころ』
    『何もかもが究極的』
    『ローズ・マダー』
    『ザ・スタンド』
    『ドラゴンの眼』
    『エルーリアの修道女』
    『デスペレーション』
    『レギュレイターズ』
    『IT』
    『ファイアースターター』
    『デッド・ゾーン』
    など、あらゆる物語がダークタワーによって関連づけられまとめられていく。


    このような30年,20作品近くにも及ぶ壮大な伏線は、長い間ベストセラー作家であり続けたスティーヴン・キングだからこそであり、今まで数多くの作品を読んできた読者にしか味わえないものだ。

  • 話が、どんどん面白くなってきた。
    スターウォーズのライトセイバー、
    ハリーポッターのスニッチ、O.K. O.K. イイネ。
    結末にヒェー、続きを読みたい。

  • だんだん読み疲れてきて・・・
    キャラハンの話が良く分からなかった。

  • 感想は下巻で。

  • ダークタワーシリーズの第5部。 通算10冊目。

    カーラのキャラハン神父の過去について語られた章。 ここにきて以前の話との繋がりが出てき始めるが、明確に思い出せないため面白さが半減・・・
    沢山の謎を散りばめておいて、最後に一気に謎が解ける、というのがスティーブンキングの語り口といわれるが、多すぎてどれがどれだか分からないのが難点。(物覚えが悪いのかもしれないが・・・)

  • レビューは下巻に

  • ファンタジー?ホラー?
    なかなか説明をするのは、難しい作品ですが・・・

    とにかく面白いのですよ

    年内には、続きも出版されるそうなので、お早めに

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