ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)

  • 208人登録
  • 3.79評価
    • (24)
    • (21)
    • (37)
    • (1)
    • (1)
  • 13レビュー
制作 : Stephen King  風間 賢二 
  • 新潮社 (2006年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193549

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スティーヴン キ...
スティーヴン・キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン・キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • おもろい。スティーヴン・キングでてきた。

  • 敵である吸血鬼や〈下衆男たち〉,ソンブラ・グループの面々が集まり、
    モルドレッド・デスチェインが生まれ、
    スティーヴンキングと話をし、
    物語は佳境に入る。


    キング自身が当時の状況そのままに登場するというのが面白い。

    キングのあらゆる小説がダーク・タワーに関連していたのは〈深紅の王〉とローランドの干渉によるものだという展開は、メタフィクションという枠を超えたとんでもない設定だと思う。

  • グイグイと物語に引き込まれる。
    平行世界が、塔にかなり近いところでグルグル回る。
    多くの謎が明らかになるが、未だに良くわからない事も。
    ワードスリンガーとしてのスティーブン・キングには参った。
    これが一つのキモとなっているのだが、
    いやぁ、すごい。面白い。
    あとがきでは、角田光代氏がなかなか読ませるものを書いていらっしゃる。

  • ひゃーとうとうスザンナの子供が生まれてしまった。
    著者に会いに行く、なんておもしろすぎる。
    そして日記の終わりは予想外だった。

  • 登録:2009/05/16 図書館
    読了:2009/05/17

  • 上を読んでから、半年は経ってしまった。
    登場人物とそれまでの内容を思い出すまでは、それほど時間がかからなかった。

    後は、最後の第七巻「暗黒の塔(The Dark Tower)」(2004)は、3分冊。
    3週間ぐらいはかかるので、9月いっぱいは楽しめる。

    その後は、ジョー・ヒルのハート・シェイプト・ボックス。

    http://patiotalk.jp/archives/94_infocus/200704/12_002127.php

    ト、2008.9.13

  • 「ダークタワー」シリーズの6部 通算13冊目

    第4の人格マイアに操られて逃走するスザンナを追いかけるローランド、エディ一行と、それとは別に動く、ジェイク、キャラハン一行。 原作者のスティーブン・キングも登場し物語はスザンナの出産に向けて物語は進んでゆく。

    原作者が出てくるところは面白い切り口だが、だんだん世界観が複雑に・・・

  •  残すところあと1章となり、どこか名残惜しい気分になってきました。
     下巻ではS・キング本人が出てきちゃったりして、思わず失笑してしまいました。ほかに方法無かったんですかね?
     もりあがっていたのに、ここに来て「えー」っていう展開になってしまったのが残念でした。
     まぁ、最終章に期待を込めて、今回は星3つってことで。

     今まで、下巻にしか感想書いてませんが、ちゃんと上・中・下って読んでますよ?

  •  マジで本人出演しちゃいましたね。解説で角田光代は褒めてたけど、おいらは買わない。確かにスリリングで面白いんだけど、やはりこの展開には鼻白んでしまう。物語りも美味しいところで切られてしまって「荒地」よりもタチが悪い。途中言い訳をしてるし、どうやら、あのときのように何年も待たされるわけではないので許しましょう。

     ああ、しかし、残り一話かあ。長かったけど名残惜しい。永遠に続く物語は無いんだなあ。

     何故か、角田さんの解説にホロリと来ちゃいました。変なの。

全13件中 1 - 13件を表示

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)を本棚に登録しているひと

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする