ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Stephen King  風間 賢二 
  • 新潮社 (2006年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102193549

ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもろい。スティーヴン・キングでてきた。

  • 敵である吸血鬼や〈下衆男たち〉,ソンブラ・グループの面々が集まり、
    モルドレッド・デスチェインが生まれ、
    スティーヴンキングと話をし、
    物語は佳境に入る。


    キング自身が当時の状況そのままに登場するというのが面白い。

    キングのあらゆる小説がダーク・タワーに関連していたのは〈深紅の王〉とローランドの干渉によるものだという展開は、メタフィクションという枠を超えたとんでもない設定だと思う。

  • グイグイと物語に引き込まれる。
    平行世界が、塔にかなり近いところでグルグル回る。
    多くの謎が明らかになるが、未だに良くわからない事も。
    ワードスリンガーとしてのスティーブン・キングには参った。
    これが一つのキモとなっているのだが、
    いやぁ、すごい。面白い。
    あとがきでは、角田光代氏がなかなか読ませるものを書いていらっしゃる。

  • ひゃーとうとうスザンナの子供が生まれてしまった。
    著者に会いに行く、なんておもしろすぎる。
    そして日記の終わりは予想外だった。

  • 未読

  • 登録:2009/05/16 図書館
    読了:2009/05/17

  • 上を読んでから、半年は経ってしまった。
    登場人物とそれまでの内容を思い出すまでは、それほど時間がかからなかった。

    後は、最後の第七巻「暗黒の塔(The Dark Tower)」(2004)は、3分冊。
    3週間ぐらいはかかるので、9月いっぱいは楽しめる。

    その後は、ジョー・ヒルのハート・シェイプト・ボックス。

    http://patiotalk.jp/archives/94_infocus/200704/12_002127.php

    ト、2008.9.13

  • (読了'08/05)

  • 「ダークタワー」シリーズの6部 通算13冊目

    第4の人格マイアに操られて逃走するスザンナを追いかけるローランド、エディ一行と、それとは別に動く、ジェイク、キャラハン一行。 原作者のスティーブン・キングも登場し物語はスザンナの出産に向けて物語は進んでゆく。

    原作者が出てくるところは面白い切り口だが、だんだん世界観が複雑に・・・

  •  残すところあと1章となり、どこか名残惜しい気分になってきました。
     下巻ではS・キング本人が出てきちゃったりして、思わず失笑してしまいました。ほかに方法無かったんですかね?
     もりあがっていたのに、ここに来て「えー」っていう展開になってしまったのが残念でした。
     まぁ、最終章に期待を込めて、今回は星3つってことで。

     今まで、下巻にしか感想書いてませんが、ちゃんと上・中・下って読んでますよ?

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