イスラエル秘密外交: モサドを率いた男の告白 (新潮文庫)

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制作 : Efraim Halevy  河野 純治 
  • 新潮社 (2016年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102200667

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イスラエル秘密外交: モサドを率いた男の告白 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • イスラエル側から見た中東和平、パレスチナ問題が興味深い。一般的には強硬派とされるリクードのシャロンが現実的、柔軟な政治家と評価されている点が面白い。また、問題はありつつもカリスマ的指導者として描かれることの多いアラファトが、イスラエルからは全く信用できないペテン師としか扱われていなかったことなども、物事を両面から見る重要性を教えてくれる。

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イスラエル秘密外交: モサドを率いた男の告白 (新潮文庫)の作品紹介

ときに外務省に先んじて他国と交渉し、ときに敵国要人の暗殺さえいとわぬ世界最強の諜報組織モサド。その中枢で28年間にわたりスパイ活動に従事し、長官にまで登りつめた著者が綴る衝撃の回想録。中東の裏面史を知り尽くした冷徹な目で何を見たのか――。中東戦争と湾岸戦争、イラク戦争をくぐり抜けてきた男が語る、9・11以後の世界を生き抜くためのインテリジェンスとは。

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