ブロードウェイの天使 (新潮文庫)

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制作 : 加島 祥造 
  • 新潮社 (1984年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102207017

ブロードウェイの天使 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • ニューヨークを舞台にした、喜劇仕立ての12の短篇集。
    俗にいう「キケン」とか「ヤバい」とか称されるタイプの人々がぞろぞろ。
    けれどもこれがみな人間味があって、なかなか憎めない。
    なるほど、短いけれどどれもいろんな観せ方ができそうで舞台化、映像化されたらなかなか面白ろそう。
    原作として私の記憶にあったのはひとつ。
    ほかのも観てみたい。

    表紙は日比野克彦さん。
    味のある絵だと思った(笑)

  • ハッピーエンドに終わる一品料理。

  • 短編集は好きです。気軽に読めるから。<br />
    つい頬が緩んでしまうものから、ひどくせつないものまで味付けは様々。「ア・ラ・カルト(一品料理)」と題名につけたがった訳者さんの気持ちがよく分かります。<br />
    「紳士のみなさん、陛下に乾杯」がこの中ではお気に入り。<br />
    <br />
    夏休み一日一冊計画、四冊目。

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