カレンダー・ガール (新潮文庫―タルト・ノワール)

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制作 : Stella Duffy  柿沼 瑛子 
  • 新潮社 (2002年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102236215

カレンダー・ガール (新潮文庫―タルト・ノワール)の感想・レビュー・書評

  • 表紙に惹かれてたまたま手に取った本でした。レズビアンの主人公で、その描写は過激でした。ちなみに私の友人のビアンのカップルも過激です。やれやれ。

    人間関係が掴みづらくていまいち入り込めませんでした。面白くはなかった。売る時に躊躇いのなかった稀有な小説。

  • ネットで「おすすめ」と紹介されていたんだけど。

    おもしろくないことはなかった。翻訳も悪くないし。

    でも「ケリー・マクギリス似の彼女」とか「セプテンバー」などと、複数のエピソードで正体のはっきりしない女性が、早々に同一人物でしかも死んでるらしいことがわかるのは、いかがなものなんでしょうか。これも、作者の狙いのうちなんでしょうか。ナゾです。ナゾ。

    あ、これ、「ビアン探偵」モノなんですが、舞台はロンドン。ロンドンといえば、ビアンよりはホモってイメージなので、ちょっとそのへん、珍しいかも!と思ったのでした。本文の「わたしのつきあった男の1/3がホモ」という一文は、思わず笑っちゃいました。ははは。

  • サスペンス小説。
    主人公はレズの探偵で、レズえっちの描写がやたらエロイ。
    ただ訳が何となく下手。訳してる途中で飽きたんじゃなかろうか。
    たしかに場面がころころ変わるし外国人の名前なんて覚えられないし、ちょっと追いつくのが大変。あとがきを先に読んでから本文を読んでもよかったかも知れない。

  • 07/03/02 読了。
    ニール・セダカな感じではなかったけどね。

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