極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)

  • 579人登録
  • 4.00評価
    • (102)
    • (89)
    • (87)
    • (4)
    • (2)
  • 71レビュー
制作 : Stephen Hunter  佐藤 和彦 
  • 新潮社 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (396ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102286050

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェフリー ディ...
ケン・グリムウッ...
東野 圭吾
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 私の評価基準
    ☆☆☆☆☆ 最高 すごくおもしろい ぜひおすすめ 保存版
    ☆☆☆☆ すごくおもしろい おすすめ 再読するかも
    ☆☆☆ おもしろい 気が向いたらどうぞ
    ☆☆ 普通 時間があれば
    ☆ つまらない もしくは趣味が合わない

    2012.4.23読了

    すばらしい!
    現在のサスペンスミステリーの種が、殆んどこのなかにある。必読!

    ただ、邦題は、もうちょっと何とかならなかったのか。

  • さすが各地で絶賛されているだけあり、面白い。とにかく、ボブ・ザ・ネイリーがかっこいい。しかし、スナイパーってのはなぜもてるのかw ゴルゴといい、ボブといいw そして、ニックがかわいそすぎる。下巻では彼に幸あれ、と祈らざるをえない

  • 「このミステリがすごい」の2000年度海外部門1位。面白いよ~!

  • 巧みな構成。引き込まれる。

  • 実に男くさいハードボイルドな小説だ。映画化もされているが断然、小説の方が吸引力がある。人物像の作りも秀逸でプロットもよく練られているし文句無く、面白い。続編というか関連作あるようなのでそちらも読んでみたい。主人公の活躍をもっと見てみたい気にさせる小説だ。いいよ。

  • ベトナムで伝説を作った狙撃手ボブ・リー・スワガーが主人公。
    戦争で怪我を負い、友を失い人との付き合いを絶って暮らす彼のもとに舞い込んだ話は銃弾の優秀さを確かめること。
    ここから話が大統領狙撃犯の濡れ衣と言うとんでもない方向に向かい、騙されたボブが傷を負いながらも無実を晴らすために反撃を始めるあたりまでがこの上巻。

    テンポが良く、銃を撃つシーンや会話のあちこちに緊張感が漂って読んでいて心地良かった。
    下巻でどうボブが敵に立ち向かうのか楽しみです。

  • レビューは下巻にて。

  • 上下巻。シリーズ第1作。このあと延々とシリーズが続いていく。
    射撃で獲物を狙う緊張感。逃亡、追撃と、とにかくおもしろい。最高のエンターテイメント。

  • 翻訳ものは訳がしっくりこない場合が多いのだか、これは読みやすく本当に面白かった

  • 言わずと知れた名作
    映画もまあまあだったが
    原作>>>>>映画
    4.8点

  • 昔読んだ傑作翻訳ミステリーが懐かしく、再読。
    「生まれてこのかた、狙ったものを外したことは一度もない。」ボブ・ザ・ネイラーのハードボイルドな決め台詞が痺れる!

    ヴェトナム戦争でボブ・リー・スワガーを1400ヤード(1,280.16m※1ヤードは 0.9144m )の長距離から狙撃し、ボブの親友ドニー・フェンを死に追いやったロシア人スナイパー、ソロロトフが大統領暗殺を謀る場所を特定し、ラムダインセキュリティがソロロトフを生け捕りにする作戦成功の立役者となる。それによりボブは復讐を果たす。
    そんなラムダイン・セキュリティの用意した企て-ロシア人スナイパー、ソララトフはボブをはめるために、ラムダインセキュリティが用意した獲物だった-にボブ同様、すっかりだまされてしまった。

  • 【伝説の狙撃手、ボブ・リー・スワガーは、兵役中に相棒を亡くし自分も負傷したことから退役。山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、新開発の弾丸を試射してほしいとの依頼が入る。不審に思いながらも興味を抱いたボブは、その依頼を承諾するのだが……これが巧妙に仕組まれた陰謀の始まりであった……。】

     壮大な陰謀に立ち向かう孤高のヒーローに、手に汗握るアクション、そして愛しい女と野郎どもの下ネタ! これぞアメリカンスタイル、これぞ王道ですな!
     どんな時でも冷静でタフ、そして超絶テクニックで敵を撃つ姿は、まるでゴルゴ13。男の強さを、ここに見ました。全男子、興奮して読むページが止まらないこと、請け合いです! 敵の場面が対になって描かれているため、それぞれの狙いがわかりやすく、本当に映画を見ているような錯覚さえ感じます。

  • 面白かった( ´ ▽ ` )ノ。
    正直、人物がことごとくテンプレだし、何となく話の先が読めるし、危機の切り抜け方が雑だし、本来なら駄作っぽいのに、不思議だ( ´ ▽ ` )ノ。

    ブクログレビューでは散々な評価の映画版、ずっと前にテレビで見たけど何にも覚えてないや( ´ ▽ ` )ノ。
    こんな話だったっけ?(´ε`; )ウーン…
    主演俳優(誰だっけ?)がインタビューで「この映画は『タクシードライバー』に匹敵するスタンダードになる」とか何とか自信たっぷりに語っていたのが印象的だった( ´ ▽ ` )ノ。

    銃火器に関する無駄な知識に詳しくなれるね( ´ ▽ ` )ノ。
    ラムダインに入りたいな( ´ ▽ ` )ノ。
    聖人っぽく登場したニックが、みるみる卑屈なパシリに落ちぶれちゃって、笑った( ´ ▽ ` )ノ。
    下巻が楽しみ( ´ ▽ ` )ノ。

    2016/01/03

  • 息つく間もない展開に先をいそいで読んでしまった。銃の知識も増えた。

  • 冒険小説の金字塔と名高いS.ハンターによる本書。
    最強スナイパー、ボブ・リー・スワガーが政府組織に冤罪の罪をはめられて、殺されるかけるのから逃げ切る、そして攻勢に出るという話。その前半戦。

    面白かったけど、正直期待ほどでは。。

  • 感想は下巻にて。

  • あまり書くとネタバレになってしまうので抑えますが、面白い!まるでハリウッド映画を見ているような気分にさせられます。銃に対する知識はあまりありませんが、もちろん関係ありません。ただ、知っているともっと楽しめるのかもしれません。下巻が楽しみ!

  • とにかく面白い。
    一気に読み終えました。

    プロットも描写もすばらしく、ぐいぐい引き込まれます。

  • 最初の仕掛け話あたりは読むのが苦痛だったが、
    主人公がハマったあたりから、読んでる方も急激にハマリだす。
    ハラハラドキドキワクワクテカテカ、あっちゅう間に上巻が終わってしまった。
    主人公の反撃にすんげー期待する。

全71件中 1 - 25件を表示

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)に関連する談話室の質問

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)に関連するまとめ

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)のカセット

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)の文庫

極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)のハードカバー

ツイートする