コンタクト〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Carl Sagan  池 央耿  高見 浩 
  • 新潮社 (1989年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102294024

コンタクト〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • リリース:(佳奈子さん)
    上下巻;DVD付。
    ありがとうございます。

  • 下巻では、完結編です。
    最後は、主人公につらくした「女性米大統領」が…。

  • ここまで科学と宗教をテーマにした作品だとは忘れていた。エリーとジョスの関係は進みすぎない。そこが科学と宗教のつながりと距離を表しているようでなんとなくいい。
    映画とも結構違うんだな。

  • コンタクトのあと、パーマー・ジョスとの邂逅の一節がとても興味深い。科学と宗教が求めるところは同じであると。それはこの世界の神秘を司るものを見つけるための探求の旅。

  • 上下巻のなかで他の知的生命体との直接的な接触の
    短いこと短いこと。大半を費やす受信から<マシーン>の建造の中で
    繰り広げられる個人対個人や政治、宗教と科学といった対比の中で
    他の・地球人類を超える知的生命体の存在を
    認識して初めて人類を客観的に把握し、
    現実の問題を超えていける視点を得ることができる可能性で
    落ち着かせるのかと思いきや・・・
    地球だとか人類とひとくくりにするのではなく、
    個人としての存在・関係の見つめなおしにまで踏み入れた感。
    日本(北海道)の様子が描かれているが、日本人はそれと比較して
    登場機会が少なく科学、経済、工業では
    世界の中で地位を築いていてもキャラクタとしては、
    西洋人(科学者?)から曖昧でボンヤリ掴みがたい存在なのか?

  • 宇宙アナリストが描いているので、現実に地球外知的生物が発見されるとしたらこんな感じになるだろうな、と思えました。
    映画もよかったですが、ストーリーが違っているし本の方が数倍好きです。

  • きっと深く深く、やさしい人なんだろうな、カール・セーガン。と思いながら読んでいた。

  • 079
    大好きな映画の原作。膨大な知識があれば更におもしろいかも。

  • '07/12/7 読了

  • 地味に北海道が出てきたのには笑った。どんだけ田舎だと思ってるんだ(笑)

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