そしてボビーは死んだ (新潮文庫)

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制作 : 小菅 正夫 
  • 新潮社 (1991年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (507ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102337011

そしてボビーは死んだ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最初の方はなかなか読み進めることが出来なかったが、後半は一気に読むことが出来た。

    被害者の妻の話の内容から、被害者の長女が失踪した理由がすぐに思いついた。
    そしてやはり想像していたことは当たってしまい…。

    事件は解決したが、登場人物たちのその後が気になるので、このシリーズは全部読んでみたい。
    何冊出ているのかな。

  • 貴族刑事リンリーシリーズの第一作目。警視の恩情で、だれと組んでもうまくいかない偏屈屋バーバラは再度のチャンスとしてリンリーと組まされる。根深い階級意識をもっているバーバラは何よりも毛嫌いしているのがリンリーなのに。リンリーは屁とも思っていないようですけどね。本作品、ラストでは本当にヘドがでそう!なくらい(スミマセン、お下品で)でした。あまりにもひど過ぎる!犯人は名乗り上げているのだから、普通、それで終わりになっちゃう事件なのに、リンリーが探って見つけ出す真相。偉い!リンリー。

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