大聖堂〈中〉 (新潮文庫)

  • 101人登録
  • 3.98評価
    • (15)
    • (13)
    • (16)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : Ken Follett  矢野 浩三郎 
  • 新潮社 (1991年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (588ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102358023

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • トムが脱落してしまうことに落胆した中巻。ひたすらウィリアムがいなくなれば万事解決なのにと思いながら読みました。アルフレッドもきらいです。
    この本で好きな登場人物がほぼいないことに気付きました。フィリップが一番まともですね。ぜひとも彼に頑張ってほしい。

  • いやはや~すげードラマだなあ

  • 悪いことが起こる→思索の末の挽回がパターンなのでアップダウンが激しい感じ。
    悪役勢は益々悪さを増し、その中で女性陣が強かに生きている。

    上巻より大分読みやすいと感じた。
    テンポ良く読めて話の筋も解りやすくて面白いので良い。

    建築の話がたびたび出てくるので、
    神殿の作りの違いを知っていると「あーあれかー」と思えて楽しい。
    知らない人のために挿絵があると親切かなとも思った。

  • アリエナの力強さが すごい
    エリンの力強さも半端じゃない
    なにげに、アグネスも強い
    以外にリーガンがTVほど怖くない

  • ウィリアムとアルフレッドの悪役ぶりが加速。
    息をつかせぬ展開の連続で、上巻に続いて一気に読んでしまいました。
    アリエナには幸せになって欲しい。

  • 流れでつい読んでしまいます。この時代、どれだけ悪辣非道なことをしても懺悔ひとつで許されてしまうみたいです。さすがにウィリアムは精神の安定に障害を来しているみたい。うまくいきかけたと思うと悲劇が起こる。さてさて最後はどうなるのかな。

  • 街の一大事業である大聖堂建設に、棟梁の家族の確執、戦争が絡まって、話は一気に複雑化。

全7件中 1 - 7件を表示

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)の文庫

大聖堂〈中〉 (新潮文庫)のKindle版

ツイートする