ビートルズをつくった男―ブライアン・エプスタイン (新潮文庫)

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制作 : Ray Coleman  林田 ひめじ 
  • 新潮社 (1992年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (679ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102393017

ビートルズをつくった男―ブライアン・エプスタイン (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 誰もがしるビートルズを成功に導いたマネージャー、ブライアン・エプスタインに関する本。彼自身もアーティストタイプだからビートルズの成功もあったんだろうなと素直にそう思える作品です。かなり気難しい人ではありそうだけど、、彼のプロデュース方法は今の時代でも通用すると思うし、愚直に良い作品、演出を求めていく姿勢は学びも多い。

  • 60年代ロック/ポップスを少し知ってるとかなり面白いと思います。エプスタイン氏も一種の天才だった、という話。

  • かのビートルズを世に送り出したマネージャーの生涯をここまで克明に記したものとしては唯一無二の書ではないでしょうか。
    ビートルズを知る上では欠かしてはならない一書と思います。

  • ロック史上最高のマネージャーと言われる男。ブライアン・エプスタインの伝記。ビートルズのファンであれば、誰もが知っているエピソードが満載なのだが、ブライアン・エプスタイン側から見て語られるので新鮮であった。

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ビートルズをつくった男―ブライアン・エプスタイン (新潮文庫)の作品紹介

60年代、世界を席巻し、熱狂的ファンを生んだ偉大なるロック・グループ、ザ・ビートルズ。その栄光の軌跡はある青年実業家との出会いによって始まった。彼の名はブライアン・エプスタイン。その名が示す通りユダヤ人であり、元俳優志望であり、またホモセクシュアルでもあった。その彼がいかにしてビートルズを作り上げたのか。ロック史上最高のマネージャーの伝記。

ビートルズをつくった男―ブライアン・エプスタイン (新潮文庫)はこんな本です

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