アソシエイト〈上〉 (新潮文庫)

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制作 : John Grisham  白石 朗 
  • 新潮社 (2010年6月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102409275

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アソシエイト〈上〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 『悪党というのは足の骨を折る手あいだ。そんなことをするには、我々は頭が良すぎる。』

    弁護士経験もある著者が綴る、リーガルサスペンス。法廷ミステリーでもなければ、裁判小説でもない。なるほど、法律を題材にしている作品にしては、驚くほど読み易い。そして、全米ベストセラーだけあって、翻訳にも相当気合が入っている。映画化もされるようだし、これは結構万人受けする作品なんじゃないだろうかと思った。

    いわゆる「事務所」に関する黒い噂は、我が国においても多々見受けられるが、米の国の場合はそれに輪をかけて深淵な模様。色々勉強になった。法律事務所の真実、とまで言っちゃっていいんだろうかという懸念も残ったが。

  • だるい!説明文ばかりで面白くないので、なかなか進まない!やっと前に進むかと思うと違う話に飛ぶし。上巻だけでやめたくなるくらいだから、文庫で2分冊にしているのはマイナスじゃないかと。

  • 自らも弁護士を務めたジョン・グリシャム執筆のリーガルサスペンス。
    弁護士ものといっても裁判をメインにするのではなく、法律事務所が持つ企業の機密を軸に話は展開していく。
    上巻は主人公のカイル・マカヴォイがライトと名乗る男率いる集団に脅しを
    受け、大手企業向け法律事務所に入社するまでがメインとなっている。
    カイルが脅しににのりながらも、どのように反撃していくのか後半を期待させてくれる。

  • 明るい未来を約束されていながらも、過去のある過ちから脅迫される男の物語です。

    詳細な感想は↓へどうぞ!
    http://deepbluewill.blog122.fc2.com/blog-entry-40.html

  • 大学時代の忌まわしい過去を引きずり出され、ロースクール卒業後の進路を変えるよう強要されたカイル。巨大法律事務所に就職した彼に課せられた任務とは。続きは下巻で。

  • 法律事務所と似たようなストーリーだが、内容に消化不良なところが多く、読み終わってどうもすっきりしない。

  • 感想は下巻に。

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アソシエイト〈上〉 (新潮文庫)の作品紹介

名門イェール大学ロースクール卒業を目前にしたカイルの未来はバラ色だった。裕福とは言えぬ出身ながら、今やエリート弁護士人生も望むがまま。だが使命感から安月給での公益活動を志す彼の前に現れた謎の男たちは、大学時代の封印した過去を持ち出し強要する。超有名巨大法律事務所への潜入を-。初期の代表作にして傑作『法律事務所』の驚愕が甦る、本格リーガル・サスペンス。

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