汚染訴訟(下) (新潮文庫)

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制作 : John Grisham  白石 朗 
  • 新潮社 (2017年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102409367

汚染訴訟(下) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 炭鉱町にてボランティアしている弁護士の成長物語。

    訴訟合戦の開始かと思いきや、主人公が都会での再就職を諦め、炭鉱町での弁護士家業を選択する成長物語でした。
    ということで、訴訟や法廷での駆け引きが描かれない分、物足りなさがあったものの、依頼人に寄り添う弁護士の本業に目覚めていく物語としては良い結末でした。
    できれば、継続案件のその後を見たいものです。
    それにしても、日本語のタイトルはミスリードだな。

  • ラストはちょっと???だけど、まあまあかな。

  • 辣腕弁護士ドノヴァンの身に信じられない悪夢が降りかかる。サマンサはホームレスとなった母子を救い、老女の遺言状作成を手伝うかたわら、ドノヴァンの弟ジェフと共に、石炭会社の不正を暴く決定的証拠を安全な場所に運び出そうとするが、闇の手は彼らの作戦を阻もうとする。法廷経験ゼロの若い女性弁護士が成長していく姿を描きながら、米社会の闇も抉るスリル満点のリーガルサスペンス。

    胸がすくような結末ではない。でも、これはこれで○。若い弁護士の成長物語は読ませます。

  • あれ?終わり?
    軽い読み物。
    出張前に空港とか駅の売店で買って読み始めると移動時間はあっという間に過ぎること間違いなし。しかし読み終わるとホテルの部屋に置き去りにされる。

  • 著者得意の予定調和的な内容かと思ったが、意外とプロットは複雑で、人物造型もいわゆるステロタイプ的なものではなかった。若干退屈な部分があることは否めないが、リアリティの感じられる作品だと思う。

  • なんか中途半端。一つ一つの話が書き込めてない。
    読後の爽快感はあるけど。

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汚染訴訟(下) (新潮文庫)の作品紹介

辣腕弁護士ドノヴァンの身に信じられない悪夢が降りかかる。サマンサはホームレスとなった母子を救い、老女の遺言状作成を手伝うかたわら、ドノヴァンの弟ジェフと共に、石炭会社の不正を暴く決定的証拠を安全な場所に運び出そうとするが、闇の手は彼らの作戦を阻もうとする。法廷経験ゼロの若い女性弁護士が成長していく姿を描きながら、米社会の闇も抉るスリル満点のリーガルサスペンス。

汚染訴訟(下) (新潮文庫)はこんな本です

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