オーシャンズ11 (新潮文庫)

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制作 : Dewey Gram  安原 和見 
  • 新潮社 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102418024

オーシャンズ11 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • ミュージカルを観たことがきっかけで読んだ一冊。
    読んでいると自然と役者さんの顔が浮かんできて^^
    ミステリーが好きということもあって、作戦を立て決行していく流れが面白く感じました。

  • 2回目。物語の導入部分は忘れていたけど、中国人が犯行時に怪我をして・・・というシーンが強烈な印象として残っていた。現金強盗は盗ることよりも、その後どうやって運び出すかの方が知恵も必要だしスリリングだ。

  • 映画「オーシャンズ11」のノベライズです。
    ノベライズものはどれもそうですが、映像をまず見てからこの本を読むことをオススメします。
    イレブンをはじめ登場人物が多いので、名前だけだとイマイチ誰が誰だか分からなくなります。
    場面もくるくると移り変わるので本だけだとちょっと読みにくいです。

    あくまでも映画の内容補完という形で、頭の中に映像を思い浮かべて読むと楽しいです。

    イレブン達がそれぞれの長所を生かして難関をクリアしていく様子はとても鮮やか。
    読んでいて爽快です。
    最後、SWATに扮して堂々と現金を盗んでいく所は思わず笑っちゃいました。

  • 「映画のキャスティングが原作のイメージ通りだ」と感心して読んだが、映画のノベライゼーションだった。当たり前だった。

  • なかなかおもしろかったけど、やっぱり文字で読む外人の名前って、いつも通り、なかなか入ってこないんよね、私。

    これは観るもんやね、読むもんやなく。ミルモンやね、ヨムモンやなく。ヨムモンガルドね。何かは知らんけど。

  • 窃盗団という悪のグループが大きな権力に立ち向かうお話だけど犯罪は犯罪として,映画でもよくある窃盗団のくせに憎めなくて悪いやつらと思えない。頭と技術と熱いハートをもった11人がどうやって盗むかお楽しみに

  • 映画からのノベライズ本。
    この類の本を読むのは、実はほとんど初めての経験。
    舐めてかかっていたら、予想以上に面白かった。

    映画(リメイク版)を見たのは2009-08-12なので、細かいシーンを覚えている訳ではないけれど、読み進むにつれてジョージ・クルーニーや、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツの顔が浮かぶ。
    すかした仕草や、小気味いいテンポ、間の取り合いなどもまるで映像を見ながら文字起こしをしたようで、文体も洒落ていて、いやはや、ビジュアル本を読んでいるように面白かった。
    脚本第一稿をベースにしているらしく、本が面白かったのは記憶を再構築していく作業が楽しかったということなのかも知れない。
    それとも本がよくできていたということかな?
    映画が良ければ、本も面白いのか?
    映画を見ないでも、この本は面白いか?
    最後はなんとも言えないかも。なにしろ11人の判別が必要だし、さらに大仕掛と小仕掛が複雑に絡んだ作戦を理解できないと話が分からなくなる。
    さて、これで映画を見なおせばまた違う感想になるのかな?

    いずれにしてもこれでノベライズへの拒否感が無くなりました。

  • 映画をみて面白かったので本も買ってみました。
    映画と同様にすごく面白かったです。

  • これは本と映画どっちが先なんだろ。
    オーシャンズ11か12がアムステルダムで撮影されてるんだよねー♪

    古本市でめちゃめちゃ安かったから買った本。
    意外に面白かった。

    映画にしたら最高だろうなー。

    賢すぎるトリックがいいねー。

  • 当時は映画を観ただけでは理解できなくて、本を買った。本のほうが面白くて何十回も読んだ。もちろん、映画も好き。

  • ブラピとジョージクルーニーにはまりました!!物語のテンポが良くて、見ていて面白い!!

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オーシャンズ11 (新潮文庫)の作品紹介

カリスマ窃盗犯オーシャンが5年の刑務所暮しの間に練りに練った計画、それはラスヴェガスの200フィート地下に埋められた巨大金庫から、堅固なセキュリティシステムを破って現金を盗み出すという、とてつもないものだった。スリ名人、いかさまトランプ師、爆破専門家、操縦のプロ…犯罪スペシャリスト11人が集まり、史上最高の犯罪ドリームチームが誕生した。前代未聞の犯罪の結末は。

オーシャンズ11 (新潮文庫)のマスマーケット

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