虜にされた夜 (新潮文庫)

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制作 : Sandra Brown  法村 里絵 
  • 新潮社 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102425138

虜にされた夜 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • Standoff
    休暇を取ったレポーターのティールだが、ラジオで大富豪令嬢誘拐の一報耳にし、急遽取材に乗り出す。
    しかし、真相は誘拐ではなく駆け落ちで…という話。

  •  S・ブラウンのロマンティックサスペンス(ってテカゴリーでいいのかな) 休暇中のTVリポーターが、コンビに強盗に巻き込まれるのだけど、その強盗は駆け落ちした高校生カップルだった…。ブラウンにしちゃ、短い。しかも話は、その一夜がほとんどだ。が、それぞれをバックボーンを描くことで深みをだしている。そういう手腕は相変わらす上手い。でもって、ロマンティックになった時もねぇ、上手いんだよ。ああ、パターンだぁって思うんだけど、上手いんだ(苦笑)
     が、ブラウンは結局長編の人なんだなと思う。なんか表面的なことだけになってしまって、訴えるものに達する前に終わったって感じがする。できれば、続編が読みたいぐらいだ。

  • 休暇を取った女性TVレポーター、ティール・マコイ。だが、カー・ラジオで大富豪令嬢誘拐の一報を耳にし、急遽予定を変更して取材に乗り出す。途中、コンビニに立ち寄った彼女は、突如として銃口を向けられる。その男は令嬢の恋人―誘拐ではなく真相は駆け落ちだった。予期せぬ大スクープの好機。人質となったティールは二人の動機を知り、彼らを守るべく奮闘を開始した…。

  • 休暇を取った女性TVレポーター、ティール・マコイ。だが、カー・ラジオで大富豪令嬢誘拐の一報を耳にし、急遽予定を変更して取材に乗り出す。途中、コンビニに立ち寄った彼女は、突如として銃口を向けられる。その男は令嬢の恋人―誘拐ではなく真相は駆け落ちだった。予期せぬ大スクープの好機。人質となったティールは二人の動機を知り、彼らを守るべく奮闘を開始した…。

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