日米開戦〈下〉 (新潮文庫)

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制作 : Tom Clancy  田村 源二 
  • 新潮社 (1995年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (742ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472026

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日米開戦〈下〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • この本は、250万部以上アメリカで販売があったと後書きでは、書いてある。この購買量が、そのまんま内容の支持・共鳴とすれば「アメリカから見た日本観」は、これほどまでに日本に厳しく、冷徹に書かれているディテイルは警句と読んでもおかしくない。

    米ソの構造が崩壊した後、小説家は仮想敵国に「日本」をあげたこの皮肉の意味は、一度本書に目を通されるとよくわかると思う。

    ただし、最終章の仕掛けは次作の「米国崩壊」に繋がるのだが、いささかやりすぎ。ただし、9.11の前に民間航空機による自爆テロを書き込んだのは、おそらくテロリストも参考にしたと考えられ、やや背筋の寒い読後感となった。

  • なんか読みづらかった。ネタは面白いので、もっとテンポ良くすればいいのに。日本人としては、ちょっこし偏見的な描写が悲しい。

  •  ライアンシリーズ。
     日本との戦争中にアメリカの金融システムが崩壊した。多くの問題を抱えるライアンだが、一つ一つ問題をつぶしていきながら解決に導いていく。
     最後にライアンの身に起こったことは…

     人物一人一人魅力的にかかれており、引き込まれます。

  • 大統領の要請で大統領補佐官としてホワイトハウスに入ったライアン。和訳のタイトルはぶっそうだが、そのタイトルどおり、今回のお話では日本とアメリカが戦火を交える事になる。ロシアと共謀しアメリカを狙う矢俣、日本に占領されたマリアナ諸島は…!

  • 最後の最後で、ライアンファンにとっては、感動の瞬間ですね。

    教皇暗殺で活躍した工作員メアリ・パットの活躍もお見事でした!

  • ライアンシリーズ。本作のラストは9/11テロのヒントにされたのではないか?と言う事で余りにも有名。本作と次作「合衆国崩壊」でストーリーが連続していく。

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日米開戦〈下〉 (新潮文庫)の作品紹介

祖国の危機に臨み、大統領の要請でホワイトハウスに入ったライアンは、不眠不休で働き続ける。矢俣の目標の一つがシベリア地下資源にあることを突きとめ、ロシアと共同で、米本土を狙う日本のミサイル基地の位置特定に成功するが…。修理中の空母はいつ出撃できるのか。占領されたマリアナ諸島奪還の秘策は。全面戦争は回避できるか。

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