大戦勃発〈4〉 (新潮文庫)

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制作 : Tom Clancy  田村 源二 
  • 新潮社 (2002年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (491ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472248

大戦勃発〈4〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • さて、4巻では予想通りロシアに進撃した中国軍は、チンチンにのめされる。核弾道弾をもつ原潜も沈められ、最後の大陸弾道弾ミサイル基地襲撃に動揺し、ワシントンに向け大陸弾道弾ミサイルを発射する。

    迎え撃つアメリカであるが、レーガン政権が打ち出したミサイル迎撃防衛構想は、非常に難しい高価な戦略投資が必要であり、SDIもその点で頓挫したが、天才クランシーは1週間のプログラムの書き換えで叶え一発実地で迎撃に成功してしまう。

    核ミサイルまで使ってしまった中国ではあるが、中国学生による中国国家の民主開放という形で締めくくられる。

    クランシーは、真実を予言する作家として9.11事件で名を成したが、こと中国においては民意についても、国家指導体制でもなかなか予言どおりに進まない。やはり、相手はグレムリンなのだろうか。

  • ということで、最後は☆3つにしてしまいました。
    長過ぎる。。。もっと短くても大丈夫でしょう
    って改めて思いましたね。。。読み返して。

    個人的には戦闘シーンをもっと
    重厚に濃く書いて欲しかったな・・・って
    思ったんですがね。。

    ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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