ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫)

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制作 : Tom Clancy  Mark Greaney  田村 源二 
  • 新潮社 (2012年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472507

ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • テロリストに拉致されたドリスコルの居場所をついに突き止め、ジャック・ジュニアらは急遽パキスタンへと飛んだ。しかし、彼らを待ち受けていたのは…。その直後、飛び込んできたのは“ザ・キャンパス”が最も恐れていた事態だった。パキスタン軍所有の20キロトン核爆弾二個が何者かに奪取されたというのだ。黒幕の正体と目的は?核は本当に使用されるのか?驚愕のラスト!

    終末への畳み掛けは大したものであった。

  • ジャック・ライアン シニアは、大統領戦の終盤にキールティ陣営の陰湿ともいえる様々なキャンペーンにあい苦戦する。中でもアメリカを再三再四、窮地から救い出したジョン・クラークが、生贄に名指しされ、英国から欧州を横断しながら真実を探ろうと試みるが、遂にロシアでキールティ陣営に囚われの身となる。「ザ・キャンパス」の面々は、パキスタンで作戦中に囚われの身となったドリスコルを救出する一方で影からテロリストを操るレハン将軍に迫る。バイコヌール宇宙基地で追い詰められたロシアがジョンの力を借りることを条件に彼を解放する一方、「ザ・キャンパス」もパキスタンで首謀者のレハン将軍と対峙する。最後は、アメリカンノベルのお約束とも言える勧善懲悪で近接戦を制し、ジャック・ライアン ジュニアも現場で自らの手でレハン将軍を倒しハッピーエンドとなる。でまぁ、ここまでストーリーを作ったのだからこの終わり方も良しとしよう。

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 933||CL||4

    【OPACへのリンク】

     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=159286

  • レインボーが思わず弱体してきていたのにはショック。さらにジャックライアンジュニアの恋人も思わぬ秘密が。次のシリーズが待遠しい。

  • このシリーズは
    最初からずっと
    読み続けてきました。

    一時期、失望感から
    しっかり読む事をせず
    ただコレクションを
    していただけにすぎなかった
    のですが、久しぶりに
    しっかり読んだ作品でした。

    戦闘シーンが少ないのは
    仕方ないとしても
    緊迫感が伝わる作品だった
    のではないでしょうか?

    ジュニアの恋がどう
    転がるのかも楽しみですが
    シニアの大統領職就任後の事も
    気になって行きますね。
    次回作が楽しみです。

  • クラークをFSBが救出したのはいいけど、なぜその場にいた事が分ったのか?
    自身がトレーニングさせていないレインボーをクラークが急に指揮する無理矢理さ・・・。
    予算削減されたレインボーの登場等、過去設定が飛び出すのは良いとしても、締めくくりが慌てた感があって何か違和感を抱いて終わらざるを得なかった。
    クランシーだけに、最後までディテールに拘ったストーリーを期待したのだが。

    全体的にはクランシー流の展開の早さがあって面白かっただけに、ちょっと残念。

  • クラークがどうなっちゃうのか不安だったけど、最後の展開は面白かった! さすがレインボー6!

    『恐怖の総和』での核爆発進行過程や『大戦勃発』での核弾頭迎撃シーンと同じように興奮!

    ジャック・ジュニアが現場工作員という設定に未だに慣れないけど、次回作を楽しみにさせてくれる終わり方だね。

  • ライアン・シニアを失墜させる為の作戦をライアン・ジュニアらの工作員の活躍。最後、隠れたボスの存在を匂わせ次作が期待されます。
    事件があると、ジェットでピューっと駆けつけちゃったりと、うまく行きすぎ感はあるけど、面白かったです。

  • 面白かった! パキスタンの深刻さもよくわかったし。
    でも、でもでも、ミスターCをそんなに虐めるなー! ・゚・(ノД`;)・゚・

    そしてみんなのタグ噴いた。

  • トム・クランシーの作品に、核は欠かせないですね(苦笑)。
    ライアン家の男は、戦いの場に生きるのが生き方のようです。

    大統領になったジャック・シニアと、
    工作員として成長しつつ有るジャック・ジュニアの
    二人のジャックの物語は、まだまだ続く感じです。

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ライアンの代価〈4〉 (新潮文庫)の作品紹介

テロリストに拉致されたドリスコルの居場所をついに突き止め、ジャック・ジュニアらは急遽パキスタンへと飛んだ。しかし、彼らを待ち受けていたのは…。その直後、飛び込んできたのは"ザ・キャンパス"が最も恐れていた事態だった。パキスタン軍所有の20キロトン核爆弾二個が何者かに奪取されたというのだ。黒幕の正体と目的は?核は本当に使用されるのか?驚愕のラスト!。

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