米中開戦4 (新潮文庫)

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制作 : Tom Clancy  Mark Greaney  田村 源二 
  • 新潮社 (2014年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472569

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米中開戦4 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最高。一気読みした。

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 933||CL||4
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=178107

  • 中国が国家として画策するサイバーテロの本拠地を掴んだ米国は、中国の苛烈な反撃に遭いながらも拠点の破壊に成功する。そして、元凶となった軍事最高責任者の蘇を北京で暗殺し、軍部の後ろ盾を失った韋総書記の自刃で幕となった。
    後ろ書きにもあるが、本書はエンターテイメントであるが、フィクションとノンフィクションの区別が曖昧になるくらい、リアル世界と通じていて、政治の匙加減を間違えたら予言書となるような怖さをもっていると思う。経済力を持った大国、中国がどのように振る舞うか本書に書かれた警句を胸に見守るしかない。

  • ―――pp.326
    「ただ、自分がしている仕事はこの国にとってきわめて重要なものなのだという視点は絶対に失ってはいけないが、幸せになることをあきらめてもいけない。きみは幸せになることに値する人間だからね」「はい、あきらめません」

    仕事や日々の雑事を言い訳にすることなく幸せになることに素直に正面からチャレンジできたらいいな、主人公のように迷いなく「あきらめません」と言い切れたらどんなにいいだろうかとトムクランシーの小説を読みながら全然違うことを考えていた。

  • 安心のエンディングだが、ちょっとぬるい。
    クラーク活躍残しておいてくれてありがとう!

  • しばらく読んでないうちにライアンは再選してたんだね...
    久々に映画化されたらしいけど、(80年代のスパイ物とは違い)ハイテクサイバーテロが相手なので、ビジュアル的には盛り上がらないだろうね〜

  • まぁ、最後は米国が勝利する
    ってのは毎度の事なんでしょうが・・・
    ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
    にしても、最新兵器よりも
    旧来型兵器や古典的手法だったりと
    直接的な大規模戦争ではなくて
    ピンポイントの暗殺や爆撃なんですね。
    まぁ、トム・クランシーらしいですが。

    亡くなってしまったのは
    とても残念です。。。

  • 終わり方が急ぎすぎたか。5冊構成でもっとじっくりと書いても良かったかな。ライアンシリーズがこれで終わりは悲しい。

  • 軍事力を背景に国境線を自国の都合に合わせて拡大させていく中国。リアルな軍事力だけでなくサイバー戦も仕掛けてくる中国。

    今正に現実に起きようとしていることで、多くの日本人、いやアジア人にはフィクションとは思えないかもしれない。

    選んだテーマは本当にいいんだけど、この4巻での戦争の終わり方がちょっと雑だったかな...。

  • 今まさに、南シナ海や、東アジアにおける、
    各国間の権益のぶつかり合いと相まって、
    この本の内容が、小説・フィクションなのか、
    あるいは現実なのか、一瞬、綯い交ぜに
    なってしまいました

  • やはり今の様な最終戦争に行くような時代で戦争ものを描くのは大変であり、序盤のスパイ戦の間のハッカーの暗躍までは面白かったが、その後の戦争状態から、ハッカーによるサイバーテロに至ると、物語の進行上のご都合主義からも知れないが、とたんにスケールダウンするのが残念。ここまで侵入しているハッカーであれば、お粗末で、また、小説であるが故ではあるが、アメリカ側にあまりに都合のよい展開と、最後の結末もあっけない。

  • 軍事衝突までに発展した中国・台湾・インド・ベトナム・・・そして同盟国を守るために攻撃に転じたアメリカ。
    一方、中国によるハッキングによる米国への攻撃がエスカレートする中で、真相が究明されていく。
    軍をコントロールできない中国の恐ろしさも感じ取られた。
    いわゆる中国軍によるクーデーターが引き起こした戦争ストーリーであった。

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米中開戦4 (新潮文庫)の作品紹介

〈センター〉から米本土へのサイバー攻撃は苛烈を極めていた。都市インフラを始め、金融システム、原子力発電所、軍事偵察衛星に到るまで、次々と加えられる彼らの襲来を防ぐすべはないのか。麻痺寸前のアメリカを覆う不安とパニック――。香港のCIA工作員と共に敵の正体を追いかけていた〈ザ・キャンパス〉は、ついに尻尾をつかまえるが……。著者の遺言ともいえる国際軍事巨編!

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