米露開戦1 (新潮文庫)

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制作 : Tom Clancy  Mark Greaney  田村 源二 
  • 新潮社 (2014年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472576

米露開戦1 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 933||CL||1
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=178154

  • トム・クランシーが無くなったとは、残念。そのトム・クランシー最後の作品。

    現実感ありまくりです。本書が記されたのが2013年12月。ウクライナが危機に陥るのが2014年2月以降ですから、ある意味『予言』になっています。

    比較的小柄で、情報機関勤務の経験があり、首相を務めたことが有るロシア大統領って・・・。

  • やっと読む事ができました。
    まぁ、1巻目ですからねぇ。
    大きな展開は望みません(笑)
    2巻目以降に期待です。

    シニア・ライアン大統領とそのブレーンたちの
    顔触れを見て、なんかホッとしたんですよね。
    よきライバルのゴロフコが倒れるのは
    ちょっと残念ですけどね。。。

    ジュニアとクラークたちの今後にも
    期待をしています。

  • ロシアにやられ放し。早く巻き返してくれ~

  • トム・クランシーの遺作、ジャックライアンシリーズの最新作。レッドオクトーバー以来の蓄積されてきたクランシー作品のキャラが全て出てくる。この第1巻は、プーチンの邪悪度を強化した感じのロシア大統領が、クリミア半島の併合を企みはじめる導入部分。

  • 刺激的なタイトルですよね。本著者も嫌いではないし、手に取ってみる。
    読了。レビューは最終巻で。

  • 作者が死ぬ前の作品化、死んでしまってもプロットが残っていたのか、それとも純粋に影武者作家の創作なのかわからないが、まだまだ話は続くようで、どこまで共著として続くのかわからないが、まあ政治思想が同じであればよいのだが、過去の主要人物を勝手に登場させて殺してしまうということは共著者独断だとするとやりすぎだとは思うものの、話が続くという意味合いであれば、オマージュとして語られ続くサーガとなったということなのかもしれない。それにしてもロシアが民主化した際には思いっきりロシアに肩入れした話を作って、今やここまで信頼を落としたのかという感で、信じたものが裏切られたことの反動が強いのか、よほどプーチンが嫌いなのだろう。

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米露開戦1 (新潮文庫)の作品紹介

ロシア政府はシロヴィキといわれる治安・国防機関の出身者に牛耳られていた。彼らは、特権により私服を肥やし、メディアを操り、体制批判者の暗殺さえ厭わない。ヴォローディン大統領がその筆頭で、彼はかつてのソ連のような、大ロシア帝国を築こうとしていた。その突破口として目をつけたのが、ウクライナだった――。ロシア軍のウクライナ侵攻を、見事に的中させた巨匠の遺作!

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