米朝開戦(4) (新潮文庫)

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制作 : Mark Greaney  田村 源二 
  • 新潮社 (2016年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472644

米朝開戦(4) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★4つをつけてもいいんですが
    「米朝戦争」というタイトルにしては
    まったく「戦争」にならなかった
    期待はずれから★3つへ。。。

    あ~、なんか残念。。。
    米第7艦隊と太平洋空軍を中心にして
    圧倒的な制空権の元
    海兵隊と機甲師団を投入して
    北を解放する・・・

    というのを期待してたんですがね。。。
    まぁ、こんなもんか。。。

  • いよいよ最終章
    凄い臨場感に包まれた最上級のエンターテイメント作品

    これは傑作!


    2014年発刊の完全なフィクションなのに、
    現在(2017年5月読了)のリアルな朝鮮情勢を
    先読みしてて、予言の書!とさえ見える
    唸るほど読み応えあった

    マーク・グリーニーによる
    シリーズ次作が楽しみ

  • 直訳に近い翻訳に戸惑ったが、アメリカ大統領の暗殺失敗のあと、北朝鮮を最後にどう決着し同収束させるかに興味がわいた。

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 933||GR||4
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=178153

  • 第4巻になって、一気に物語が進みます。大統領専用車ビーストについては、色んな噂がありますが、どうなんでしょうね?でも、その無敵のビーストを持ってしても、防ぎきれない攻撃を父ジャック・ライアンは受けます。
    この第4巻では、半島での情報収集活動がドキドキですね。
    トム・クランシーが亡くなって、このシリーズはどうなるのかと思いましたが、この作品を読む限り、どうやら暫く安泰のようです。

  • 無理矢理4巻に納めた感じ。6巻構成くらいにしてジックリやって欲しかったが、それは今後の展開に期待。でもトム・クランシーの後任としては文句なし。ライアンシリーズが続くのはうれしい限り

  • 今更ながらクランシーはもういないんだなと思った。

  • 途中から興奮しぱなっし。ドキドキワクワクした。

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米朝開戦(4) (新潮文庫)の作品紹介

メキシコに到着したジャック・ライアン大統領。彼を乗せた大型リムジンの車列が、建設中の駐車場ビルにさしかかった瞬間、耳をつんざく凄まじい爆発音が轟き、濃い灰色の煙が、すべてを包み込んだ――。一方、アメリカの情報機関は北朝鮮のある重要人物が、中国への亡命を望んでいることを知る。潜入していたCIA工作員が、その人物と接触するが。国際インテリジェンス巨編、完結!

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