機密奪還(下) (新潮文庫)

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制作 : Mark Greaney  田村 源二 
  • 新潮社 (2017年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472668

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機密奪還(下) (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

  • 機密情報を漏らした国家安全保障会議職員ロスはFBIに追われ、情報開示団体“国際透明性計画”代表のスイス人女性に助けを求めた。データを執拗に狙うイスラム過激組織、ロシア特殊部隊、そして、スイス人女性にも裏の繋がりが。パナマからスイス、アルプスを越えてリビアへ逃亡を続けるロスを追いながら、ドミニクは機密漏洩阻止に孤軍奮闘する。迫真白熱の冒険インテリジェンス巨編!

    アクションの畳み掛けはなかなかだが、能天気なエンディングに唖然。

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 933||GR||2

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=181386

  • いやぁ、中々面白い。トム・クランシーが亡くなった後、ジャック・ライアンシリーズはどうなるのかと思いましたが、この分だと大丈夫ですね。

    このシリーズの良いところは、ドミニク・カルーソーが思いのほか活躍していると言うこと以上に、いままで謎のクールビューティーだったアダーラ・シャーマンが、謎の人物ではなくなっていると言う事。彼女の経歴の、一端が明らかになりますが、ただたんに運輸要員と言う事だけではなくて、戦闘もこなせるんですね。

    このジャック・ライアンシリーズ外伝は、まだあるそうです。楽しみです。

  • 言葉が軽く感じる。内容も意外性はないかな。

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機密奪還(下) (新潮文庫)の作品紹介

機密情報を漏らした国家安全保障会議職員ロスはFBIに追われ、情報開示団体〈国際透明性計画〉代表のスイス人女性に助けを求めた。データを執拗に狙うイスラム過激組織、ロシア特殊部隊、そして、スイス人女性にも裏の繋がりが。パナマからスイス、アルプスを越えてリビアへ逃亡を続けるロスを追いながら、ドミニクは機密漏洩阻止に孤軍奮闘する。迫真白熱の冒険インテリジェンス巨編!

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