無人島暮らしの手帖―一人で生き抜くためのサバイバル術 (新潮OH!文庫)

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制作 : 朴 相俊  李 宇逸  朴 敬秀  羅 愛蘭  羅 愛蘭 
  • 新潮社 (2001年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102901304

無人島暮らしの手帖―一人で生き抜くためのサバイバル術 (新潮OH!文庫)の感想・レビュー・書評

  • サバイバル生活に興味がある。物語調で無人島で生活するすべを知ることが出来るのは楽しい。生きる知恵プラス生きるという精神力も大切と言うことだ。

    【学び】
    必需品
    アーミーナイフ、火おこし、ビニール、ロープ

    水中の生物で水質を判断する方法
    一級の水:ザリガニ、エビ。そのまま飲める
    二級の水:昆虫の幼虫。沈殿や濾過などの方法で浄水の必要あり
    三級の水:(これ以下は化学処理しないと飲めない)カワニナ、ヒル、カタツムリ
    四級の水:トンボ、ガやハエの幼虫
    五級の水:ボウフラ、ミミズ

    炭に水の中の異物を取り除くにはうってつけ

    浄水器、石、砂、ランニングシャツ
    食事は出来るだけ少なく、食べ物の消化には多くの水分が必要

    野宿するには寝袋を地面から30cmは離す

    ビニール
     ビニールに水を入れてレンズにして火を付ける
     ビニールでお湯を沸かす。火をかけてもビニールに水がいっぱい入っていれば、炎の熱がそのまま水に伝わるので破れない

  • どんどん便利になって仮に、電気がストップしたりガスが出なかったりしたときに、果たして私は生活できるのか???
    そう考えた時に、ちょっと手を伸ばしてこの本を読むことにしました。
    こんな便利でなかった時はいろんな知恵をだしてたものですねぇ。。。(●^o^●)v

  • 無人島にひとりってそうはない状況だけに、少しワクワクします。この手のマニュアル本は子供のときの気分に浸れるのだね。

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