ハリー・ポッターを探しにイギリスへ (新潮OH!文庫)

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著者 : 林雪絵
  • 新潮社 (2001年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102901311

ハリー・ポッターを探しにイギリスへ (新潮OH!文庫)の感想・レビュー・書評

  • ハリーポッター好きとしては、イギリスに行きたいのはわかるなぁ。日記のような感じだったけど、もう少し詳しい内容が読みたくなった。泊まったホテルの周辺とか電車の様子とかパブの様子とか。写真ももっとあると楽しいなぁとも。軽くあっさりと読めるので読みやすい☆

  • ハリー・ポッターに釣られて手に取りました。内容は一般的なイギリス観光といったところ。お手軽に読める本ですので重厚な旅行記は期待しない方がいいでしょう。しかしコミカルな面が多いので長たらしい本を読んだ後、軽い息抜きに読むと最高です。

  • 軽く読めました。テーマのある旅行記って、楽しいんですね。こんな旅をしてみたくなります。

  • イギリスのハリポタ関連旅行記。
    作者が少々卑屈になりすぎてて気持ちの良い文章ではない。

  • スコットランドの方とは気が合わないだろうな…ていうかすぐ怒られそう

  • ハリーポッターにでる「魔法の国」というものが本当にあるのかを探しにイギリスに行くという日記みたいなもの。正直つまらなすぎてあまりみていません。

  • イギリスに行きたいな~!という気持ちにさせてくれました。

  • 実際にイギリスに行きハリー・ポッターを探しに行くという話ですが、読んでみると撮影された場所やグッズなども書かれていますが、自分的には旅日記にも思える本でした。

  • 旅行エッセイとしては面白いのですが、べつに、ハリ・ポタ探してないような・・・。
    ハリ・ポタグッズが、日常的にありますよ、くらいのもので。
    タイトル負け。
    著者の趣味とあわんだけかも。
    もっと、掘り下げて、というところも。

  • ハリーポッターに関連するところを訪れると言うエッセイですが、どちらかと言うと私的な旅行記と言った感じです。そういう観点で読むと、なかなかいろんな事件や偶然やら、楽しくもあり心細くもあり、旅の醍醐味を味わった人の話だなと思います。
    ロンドンのホテルの紹介など良かったのだけど、2つ目のホテルで物置のような部屋だったって事から、連泊をキャンセルし、フロントと言い合いになった、、そのホテルの名前が知りたいものです。場所やホームページから、クラヴァリーホテルかと想像したのだけど。ま、そういう推理も楽しいかな。出来たら、もう少し写真なども紹介してもらえると、まだ見ぬエジンバラとか特急のファーストクラスなど、視覚的に興味があったものが楽しめたかも。2003.7.13

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