座談集 文士の好物

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著者 : 阿川弘之
  • 新潮社 (2015年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103004196

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座談集 文士の好物の感想・レビュー・書評

  • 志賀直哉のはなし、小森、井上の発言に志賀直哉を見直した。
    あと、齋藤孝との座談がおもしろい。

  • 阿川弘之氏が沢木耕太郎氏と旅の話、斉藤隆氏と国語の話、開高健氏・向田邦子氏とは食の話、そして高松宮喜久子妃とは、高松宮さまがお書きになった『高松宮日記』の話などをされているが、高松宮日記についての話が興味深い。最後に娘の佐和子氏との座談も、微笑ましい親子関係が読み取れて、なかなかいいと思った。

  • 20151016読了
    2015年出版。座談集。沢木耕太郎、斉藤孝、開高健、向田邦子、高松宮喜久子妃、井上ひさし、小森陽一、阿川佐和子。●旅、鉄道、海軍、日本語、グルメ、『高松宮日記』、志賀直哉。

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座談集 文士の好物の作品紹介

文豪がうってつけの相手と披露する〈座談〉という藝、〈話し言葉〉の見本帖! 沢木耕太郎と旅を、井上ひさしと小説を、齋藤孝と日本語を、開高健・向田邦子と食を、高松宮妃殿下と宮家の暮らしを――恰好の対話者と、あ・うんの呼吸でとっておきのエピソードを披瀝し合いながら、人生を愉しむための秘鑰に触れて、ゆっくりと芳醇絶佳な時が満ちていく――。一読三嘆、味読三昧、韋編三絶必至の座談集成。

座談集 文士の好物はこんな本です

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