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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
楽しかった! そして、ラストの黒板で、まさかの号泣!! もしまた生まれ変わることがあったとしても やっぱり女の子として生まれてきたいと思ってるけれど、 万が一、男の子として生まれてしまったら。。。 砂場で爆発実験して、 導火線に火を点けるやいなや猛ダッシュしたり 学祭のラーメンのためにおか持ち付き自転車を製作したり ロボット相撲大会で相討ち用のギミックで観客の度肝をぬいたり... 続きを読む »
久しぶりに読書した感があった本。
読書好きにも読書スランプなるものがあって、ページを捲る手が進まないときがあるのですよ。
けど、有川さんの話はいつもそのスランプを越える作品。
読みやすさって言ってしまえばそれまでだけど(笑)
男の子の友情って女の子には解らないもんがあるんです。
解ったつもりで入り込めない何かが。
お互いを女の子のように「格好いいね」なんていわないけど、
成立できるなにか。
羨ましい限りです、本当。
表紙や各章の扉絵のイラストも作品のイメージに合っていたし、入りやすい。
読書中風邪のためにマスクしてたんですが、電車で読んでてにやけてしまうのに良いカモフラージュでした(笑)
それくらいクスッとくる。
読んだ後に母校を想ってしまう。
そんな作品です。
よくも悪くも浩さんの小説。
楽しくてドキドキするのが本領だと思ふけど、さういふ意味ではこれはもう一つ、かも。
いや面白かつたですけどね(*^_^*)。
学園青春もの。有川さんの小説は読みやすい。とくに大きな展開とかないけど、安心して読めます。理系大学のサークルってこういう感じだよね。
'-' )( ,_, )( '-' )( ,_, ) ウンウン
誰にも学生時代の楽しい思い出ってあるよねw
ここまで激しいのはないだろうけど(ぁ
これを読み終わった後、某光画部思い出したのは
まつりんだけでしょうかw
久しぶりににやにやしながら読みましたよ。話がスムーズ且つテンポが良くて躓かずに読めたのが好評価です。口絵もイメージ通りで想像意欲が沸きますし、なにより大神さんが本当にイケメン。上野さんのような知り合いが欲しいですね
さくさく読みながらクスッと笑えるのは、さすがの有川さん。 最後のアレをでっかく見れるってだけでも、文庫を待たずして買ってよかったなあ。まったく、羨ましいぞ! 男のコたちめ!
でも、何気にいい味出してる奥様もステキだったり。
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。
成南電気工学大学機械制御研究部、略称「機研!!」
彼らのメチャンコ熱い青春を描いた物語。
これは面白かったです!小説でクスクス笑いながら読んだのは久しぶりです。電車の中じゃ読めないかな(笑)
正直、表紙の漫画でなんとなく手に取りにくかったんですが、読み始めてみれば逆に入り込みやすく演出にも一役かっていたので納得。
やっぱり学生の頃の経験や友達は一生の宝ですよね。そんな誰にでもある青春時代を思い出させてくれる一冊でした。
学生時代を懐かしく思い出しました。
研究室やサークルのメンバーと毎日楽しく過ごしていたこと。
当時はそれが当たり前で、なんとも思っていませんでしたが、今から思えば、なんと楽しく贅沢な時間であったことか。
その時間を共有できた仲間は一生の友達となれるでしょうね。
久しぶりにみんなで会いたくなりました。
今まで読んだ有川さんの作品とはだいぶ違った感じがしましたが、これはこれでとても面白かったです。
これは誰かと酒飲みながら学生時代を語りたくなる本だな。そして最後の展開が見事と言わざるを得ない。
女の子は活躍しないけど確かにでている有川節。
理系学生の理想的な学生生活が描かれており、とても懐かしくもおり羨ましくもあり、、、あぁ年を取りたくないと思わせる作品です
「機械制御研究部」の略称「キケン」.文字通り危険な部.
自由気ままな理系大学生.面白いんですが,同時に強い既視感.
技術を持つ男子が集団で遊ぶ様に,無性に懐かしさを感じます.
ジャンルは若干違うけど自分も学生時代こんな感じだったなあ,と.
有川節!という感じだった。
軽く読めて、小説というよりは漫画みたいな気持ちで読めた。
最後の見開き2ページの黒板の絵が、うまいなあと思った。
面白かった!
そしてあの見開きのページは「彼」と同様、しばらくの間見入ってしまった。
はちゃめちゃだし、こんな大学生活を送った人なんているのか?と思うけれど、実際に大学生活を送っている今、サークルの男の子たちの話を聞いているとあながちあり得なくもない。と思う。
わたしたち女子がいるところでもバカなことをするけれど、わたしたちがいないところではもっとバカなことしているんだろうなあって想像がつくから。
女に生まれたことを嫌だとも後悔したこともない、むしろ女の子でよかったと思うことの方がわたしは多いけれど、でもやっぱりこういう男の子がバカやってる話を読むと本当に羨ましくなる。
女の子はどうしてもこんなバカはできないんです。
本当に羨ましい。
幸せな気分になれるお話だと思います。
表紙と内容のギャップ?も好きです。
めちゃくちゃおもしろかった。
あのハチャメチャ感や、サクッと読めたのは有川さんならではだと思いました。一瞬でいいから、男子になってバカやりたいと思っちゃったりしたのはうちだけでしょうか(笑)

面白かったー!!!
上野さんのキャラが最高。元山君も突っ込み役の常識人要員かと思ったら学祭で軍曹キャラになってて笑えた。
こんな大学時代を送ってみたいー!!
ラストの見開きに感動。
装丁とか変...





