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パーマネント野ばら についての感想・レビュー・書評


パーマネント野ばら
293人が登録 ★3.64

著者: 西原理恵子 
本 / 新潮社 / 128ページ / 2006年09月28日発売
ISBN/EAN: 9784103019312
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評価平均: 3.64
登録数: 293
レビュー数: 64
価格: ¥ 1,000 (参考価格:¥ 1,000)

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みんなの感想・レビュー・書評

yamako0702さんのレビュー 5 読み終わった

再々読
ケバケバシイ色彩で絵も結構ごちゃごちゃしてるけど奥が深い。女の本音?本質?みたいなものをさらけだした感。ここまで描くと返って清々とする。何度読んでも泣けてしまう。哲学的な読みをしてしまうのは最近の自身の読書傾向のせいなのか・・・。
本の整理中でこの本は元の場所へ。

ヨネさんのレビュー 4

ネタバレ 「悼む人」で一粒の涙も流さなかったのに、 「パーマネント野ばら」では、ぼろっぼろ涙が出ました。 「死」をテーマにして人が死ぬ瞬間を書いてる作品なのに泣けなくて、 誰も死なないのに(いや、じー... 続きを読む »

23nyankoさんのレビュー

「けいこちゃんはフツーやから一番大変や。」ママさんのこのセリフに泣かされ、救われたフツーに不幸せな日本中の女たちの1人として西原センセに感謝です。

bamukero16さんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ 映画の原作なので、読んだが・・・嫌な感じ。

みつるさんのレビュー 5 読み終わった

最終話のなおこの悲しみの深さとみっちゃんのやさしさが胸を締め付ける。女が開放される瞬間を定期預金の満期に例えるのはさすが。

nobuさんのレビュー 1 読み終わった

毎日かあさんは母親としてとっても共感できたのだが、ここに出てくる女性にはあまり共感できなかった。

tabidokushoさんのレビュー

高知などを舞台とした作品です。

tmさんのレビュー 5

西原まんがで初めて衝撃を受けた作品。女性という生き物について改めて考え直すきっかけになった。

ofjさんのレビュー 3 読み終わった

しょうもない男たちに、殴られたり、逃げられたり、のたれ死なれたり。

それでも男がおらんと、恋してへんと生きてけん、って

愛することをやめようとしない女たち。

強くたくましく、あっけらかんと笑ってる。

eriesさんのレビュー 4 読み終わった

苦しい気持ちになる。
私は経験したことのないあれこれも、経験したことのあるあれこれも、すべて自分が来た道な気持ちになる。

無理して笑っているようにも思える女たち。
自分が踏ん張らなきゃ!って声が聞こえるよう。
だけど、無理だけじゃなくってね。

人間のあれこれは、理性的でなく、割り切れず、ぐちゃぐちゃでもなんとか進んでいく。

snow222さんのレビュー 4

立ち読み:2010/4/18

いくつもいくつも、「うんうんうんうん!!!」って首をブンブン縦に振りたくなるところがあって、西原さんの漫画を読むときはいつもこうだ。

オチは結構ショックだったけれども、「あぁ…そうか」と納得もしてしまった。

miyoさんのレビュー 4 読み終わった

立派な妖怪。いずれゆく道。

rinakoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 映画よかったな〜なんて思いながら読んでみたら、これまたヤラレた。

ayakamatabooksさんのレビュー 5 読み終わった

こっそりのぞく、
人の不安は
みんなとてもおかしい。

hifumi1232001jpさんのレビュー 2 読み終わった

映画の方がストーリーを
分かりやすくするため
割り切ったようですね
漫画だとなおこの好きな人って
つかみどころがないままだった

koike0202さんのレビュー 5 読み終わった

「100がまんしたから80ぶんだけでもほめてもらいたい」
「恋する気持ちは金だらいに落ちた虫みたい」
切ない言葉が随所にちりばめられていて、極彩色に描かれたおばちゃんたちの純粋な気持ちが痛かったです。
ラストのなおこを見守るお母さんの表情と言葉がこれまた切ないです。

battohさんのレビュー 5 読み終わった

キレイな色彩で繰り広げられる「こんなんありか!?」なドタバタ人間模様。漁業と農業で成り立っている田舎町は、あけすけで頑強な女たちの笑いと涙で支えられている。
それじたいショッキングな内容なのに、最後に大どんでん返しが待っていて、最近新潮文庫で四百円版も出たし(千円版の方が読みやすくてキレイだけど)たぶん近々菅野美穂主演のDVDも出るし、(そしてたぶんなんか映画賞をもらうでしょう)、今が旬な一冊。

l071001さんのレビュー 3 読み終わった

しみじみ。女にとって友達は大切ですね。

yuki44さんのレビュー 4

2010/07/11
映画になっていたので、まさか漫画だと知らずに図書館で借りて読みました。
なきました。
映画も見てみたい。

クロキコウイチさんのレビュー 読み終わった

描かないことで広がる余韻がたまらなく好き。

けーこさんのレビュー 4 読み終わった

映画を見ました。(地元は先行上映だとか)かなり良かった!しみじみ、ケラケラ、じわ〜んと感動しました。(夏木マリが渋い!というか、かっこいい!)以前に読んだ時は、そんなに気になった作品ではなかったけれど、改めて読んでみると、再発見がいっぱいありました。

kurotensanさんのレビュー 3 読み終わった

試写会当たったので、映画見る前に、と思って読んでみた。
「毎日かあさん」は好きだけど・・・これはうーん、私はイマイチでした・・・
でも結構評価はたかいのね。
映画はどんな感じなのだろう。

mi-luv-demさんのレビュー 4 読み終わった

映画の予告を観て興味をもちました。

「ずっと好き」はどこにもないから 私は毎日、小さな嘘をつく―。

このキャッチは上手すぎ。

恋に躓いたことのある女性なら共感できるお話だと思います。
ラストの展開は泣けます。

とんさんのレビュー 4 読み終わった

「生きていくのをほめてもらうのはあかん事なんやろか」

「わたしら若いときは世間さまの注文した女、ちゃんとやってきたんや。
 これからはわたしもあんたも好きにさせてもらお」


女のそうならざるを得ない強さ、したたかさをふんだんにちりばめ、それ以上に切なくなる。
最終話の展開はなかなかにショックだった。
けれど誰もそれを否定しない。
そのままでいいんだと認めている。


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