とりあたま帝国: 右も左も大集合!編

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著者 : 西原理恵子
  • 新潮社 (2013年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103019350

とりあたま帝国: 右も左も大集合!編の感想・レビュー・書評

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  • 2012-13年の時事漫画とコラム。
    高須院長と交際確定はこの頃だったか。
    ホリエモンの保釈とか、どうでもいいスキャンダルにどうでも良くない国際情勢が混じってる。
    玉石混合を楽しめる人にはお勧め。

  • 『週刊新潮』で連載されているもので、気になって図書館で借りてきたのだけれど、どうやらこれは3巻だったみたい。
    正直西原さんの毒が自分には強すぎて読んでて合わなかった…。他のも気になるけど、手が出なそうだなあ。

  • 週刊誌の連載をまとめてあるから遅れてやってきた時事ネタになるわけだが、忘れたころに読むのがまたおもしろい。
    忘れやすい世の中で、記録の意味もあるかと。

  • 週刊新潮2012.1〜2013.5、ニュースを題材にしたコラムとマンガ。フェルメール、金正恩、たるむ警察、ダルビッシュ有。

    そういえばそんなニュースあったなあ。時代を超えたエッセイと、別次元かつ絶妙な組合せのマンガと。

  • 笑ったわ―。
    むずかしいことに、西原さん的感性で
    突っ込みまくる。爽快!

    天才的・頭のいい人たちと
    対談する西原さんは、頭の回転がものすごくはやくて
    毎回感動する・・。

  • この二人の文とマンガというコンセプトがおもしろい。

  • 佐藤優の工夫のない日記風の短文だけなら、読む価値はない。その短文というかお題を受けて西原がマンガを描いているわけだが、佐藤の文章とはまったくリンクしていない。そのあたりの逸脱具合を楽しむべきなのだろうが、高須ネタが多すぎて、西原の近況を知るにはいいのだろうが・・・。

  • 西原さんの漫画のセリフがどぎつく、読んで意味がつかめた瞬間、少し引いてしまうものの沢山あったが、佐藤さんの的確なコメントが漫画を引き立てているようだ.少し前の時事問題を確認しながら楽しく読めた.

  • 大相撲向こう正面1-1のブロックサイン見たかった。

  • マタイによる福音書 6章24節 だれも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。神と富につかえることはできない

    離婚は結婚の3倍のエネルギーがかかる。それは結婚が相互信頼に基づいて行われるのに対し、離婚は相手が悪意をもっている、信頼出来ないというルールでゲームが行われるからだ

    結婚は情熱と信頼を基礎に行われる。離婚は相手について熟知した上で、互いに相手の悪意を想定しながら行われるため、実に面倒なゲームだ

    カラマーゾフの兄弟の映画化 黒澤の白痴

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とりあたま帝国: 右も左も大集合!編の作品紹介

天下国家から下ネタまで。玉砕覚悟のお笑いニュース解説! 自民党の復権、金正恩の台頭、プーチン再登板、放送禁止用語で降板、西原・高須の熟年交際発覚……。最凶コンビが、世界からご近所まで66のお題を一刀両断。「なんで原発がOKで、生レバーがあかんのか 」、アベノミクスは「ふくらし粉の名前」、ホリエモンへのブロックサイン疑惑など、アナーキーな「正論」に苦笑・爆笑。週刊新潮で人気の漫画エッセイ第3弾!

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