とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編

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  • 新潮社 (2015年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103019374

とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編の感想・レビュー・書評

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  • コラムが難しいときは、マンガに逃げる。

  • 2015年の世相を佐藤優が切り、西原理恵子が煽る。それだけ。

  • 2013-15の頃の話。
    右(コラム)と左(漫画)で同じ時事お題を好きなようにネタにする本。
    あーあったねー、程度に読むと今はこうなったねー。
    で、楽しめる。
    ネタにされまくりな高須院長がちょっとだけ不憫? でも相当愛されてるからいいのか?
    とりあえず院長が政治に出ようとしたらその時点で呆けてるということだけは覚えておく。
    いわいしまこさんがすごい人だなと思いました。

  • またまた僕の好きな2人の著者による本です。
    2年ほど前の本ですがとても面白いです。
    また次のをAmazonで仕入れねば…

  • 「女性手帳」
    西原さんじゃないが、この言葉を聞いた時ハイハイ悪いのは女、と思ったことを覚えている。進学や就職と違って1人で頑張っても結果が出せないことを人生の計画表に書くってどうなのよ。つか何歳で結婚したいとか何歳で産みたいとか考えるから汚い婚活女が増えるんだろ。
    「追悼やなせたかし」
    そういえば飢えを癒すヒーローやヒロインって世界レベルで探してもアンパンマンだけだわ。食べ物って大事なのに。
    「倍以上男子」
    なぜ年の差カップルは多いのに年の差夫婦は少ないのか(芸能界除く)と言う長年の疑問の答えが書いてあった。私も自分とぼちぼちなのがベストだと思う。
    「絶食系男子」
    こういう男は佐藤さんのいうように性欲以外の欲が強いのではなく自分が大好き過ぎて女に目がいかないか理想が高過ぎてガツガツしてないように見えるだけだと思う。

  • 読むにはかなりの知識が要るのでないか?

  • 西原の漫画のとこだけ読んだ。面白かった。

  • まだ子供達には無理か…

  • 佐藤さんは佐藤さんらしく、西原さんは西原さんらしい。自分をしっかり持っている人というのは強いな。

  • 下世話、お下劣で一杯の漫画を煮詰めると、なぜかはっとするような人生訓が蒸留される不思議。佐藤優氏の文章は、毒にも薬にもならない、良い解説。見事な組み合わせ。

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とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編の作品紹介

毒と笑いはハーバード以上! 最凶教授陣による白熱講義! STAP細胞騒動や炎上する朝日新聞、佐村河内に号泣県議といった香ばしい人々、アナ雪、ピケティ、妖怪ウォッチ大ブーム……。13〜15年の時事問題をマンガとコラムでメッタ斬り。「元祖ブラック企業は、外務省」(佐藤教授)、「割烹着といえば、私だろうが!」(サイバラ教授)。危険度Fランクのニュース解説、大増量の第四弾!

とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編はこんな本です

とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編のKindle版

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