井上ひさし全芝居 (その1)

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著者 : 井上ひさし
  • 新潮社 (1984年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (656ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103023159

井上ひさし全芝居 (その1)の感想・レビュー・書評

  • 「うかうか三十、ちょろちょろ四十」
    井上ひさし的戲曲處女作。寫一個とのさま愛上村中的女孩ちか的故事。とのさま雖然是支配者,卻被美麗的ちか拒絕,ちか嫁給大工権ず。九年後,被拒絕而瘋癲的とのさま和御醫常常在村莊裡亂走,假裝醫生,騙病人說沒生病(他的家臣都會跟在後面道歉擦屁股),。ちか和権ず也被騙,因此権ず操著病體下田而死,ちか也悲傷而死。再九年後,とのさま還是一樣年輕(!),御醫已經老了,兩人遇到和ちか一樣美的ちか女兒れい,とのさま再度向她示愛,依然遭到拒絕,也才知道自己造成ちか夫婦的悲劇…。帶著はかない,又有點妖異與美感的小品作。解說:「劇の中身はやはり独特である。民話劇風の人物設定やせりふづくりをしながら、この一見素朴な喜劇性のうちには、妙に不安な、不気味で苦い味わいがある。いわば不条理劇的なものに一歩踏み出した民話劇といった感じである。それは舞台に登場する満開な桜の花が華やかな美しさの裏で漂わせる、しんとした恐ろしさに通じるものかもしれない。」

    「さらば夏の光よ」
    「日本人のへそ」
    「表裏源内蛙合戦」
    「十一ひきのネコ」
    「道元の冒険」
    「金壺親父恋達引」
    「珍訳聖書」
    「薮原検校」

  • 読んでから観るか、観てから読むか。
    いくつかの作品は舞台を先に観ました。
    いくつかの作品は読んでから舞台を観ました。
    どちらでも井上ひさしワールドを楽しめます。
    声に出して読んでみると、なんとも気持ちいい言い回しがたくさんあります。

    http://ameblo.jp/akko9287/entry-10868438625.html
    http://ameblo.jp/akko9287/entry-11156868113.html
    http://ameblo.jp/akko9287/entry-11284188907.html

  • 初期のとんがりっぷりは素晴らしい

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井上ひさし全芝居 (その1)はこんな本です

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