夢の泪

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著者 : 井上ひさし
  • 新潮社 (2004年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103023296

夢の泪の感想・レビュー・書評

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  • 終戦のあくる年、東京裁判の被告弁護を引き受けることになった弁護士事務所の一騒動を描いた戯曲。敗戦と日本人について考えさせられる作品をエンターテイメント性を失わずに描くことのできる井上ひさしのような作家は、これからそうは出てこないのかも。

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井上ひさしの作品

夢の泪の作品紹介

焼け野原の東京で、A級戦犯容疑・松岡洋右被告の弁護人は、日本の未来のために大車輪!東京裁判とは何だったのか?東京裁判の真実に迫る傑作戯曲。

夢の泪はこんな本です

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