売る男、買う女

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著者 : 酒井あゆみ
  • 新潮社 (2006年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103024316

売る男、買う女の感想・レビュー・書評

  • 最後の章で判明、ただ自分の男がウリセンしてたから書きたかっただけ。
    ちなみに調べたらその男には捨てられてた。
    勝手に自分の話に持ち込むのがうざい。
    女のルポはそういうとこがあってイライラする。

  • わりと普通だった。
    (図書館)

  • ウリセンバーで働く男子のほとんどはのんけ
    それでも、金の為に男に掘られ
    癒しの為に風俗へ行き女子に癒される。

    やはりかわいい美人な女子の客はいいんだね
    風俗で働く女子だって同じ
    ブチャイクよりイケメンの方がいいでしょ。

    田舎にはそんなバーは無いけど
    もしあったら働いていたかも…

  • 元風俗嬢が、売る男達にインタビューする。デート専門も1名いたが、他は出張ホスト、売り専門のバーで働いている(もしくはいた)。目的はお金。みんなイケメンらしい。しかし男女の風俗とも客は男って…。

  • ウリセンの人達へのインタビュー集。


    インタビューがしたいのか、自分の感想を書きたいのか、よくわからない。

    主観が混ざりすぎてる感じ。

  • 現役または元ウリセン・出張ホストさんのインタビュー記事っぽいかんじです。生の声でとってもおもしろい!

    男が身体を売るということに対して本人たちがどう考えているかというのが興味深いです。

    ちなみにタイトルは買う女になってますが、買うのは男性も多くいるそうで、女向け、男向け、という区切りはあまりないみたいです。そうなんだ!そのあたりの体験談もおもしろい。

    箱ホストとかキャバクラの世界って今わりと世間的にも知られてるけど、セックスが関わってくるおしごとはやっぱり知られてない部分、表に出ない部分っていうのがとても多いのでそれを垣間見れた感じで勉強になりました。

  • 思ってたよりも読みやすかった。
    これがうまく切れないでドンドン
    人名が出てきたら混乱しそう。

  • タイトルを見て読んでみたくなった。売る男たちのインタビュー本。売る男たちのそれぞれの価値観が浮き彫りになり、それに作者の思考が絡まりあう。インタビューの部分に多少、パンチが弱い部分はあるけれど、人に巣食う寂しさを職業として埋めていくことについて、なんとなく考え込んでしまった。売る男たちの共通点は、買う女たちと同じように、空虚を抱えていることかもしれない。

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売る男、買う女のKindle版

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