京都発見〈1〉地霊鎮魂

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著者 : 梅原猛
  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103030126

京都発見〈1〉地霊鎮魂の感想・レビュー・書評

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  • 現在已經看完第八集,重讀之前未讀完的第一集,覺得出發點的第一集果然還是秀逸,興之所致信步前往,又是作者拿手的主題(禪宗那卷寫起來就沒有這本這麼地渾然天成),讀來令人興致昂然,驚喜連連。

    而今天被館員說是讀書家,心裡也充滿和好的作品相遇的溫暖感。

  • 京都に関する本を定期的に読んでいるのですが、この本は、文献を渉猟し、歴史を遡って、忘れられた史実に光を当てる「文化論」であり、奥行きの深いものでした。写真も美しい。

  • 難しいことを言っているわけではない。京都には沢山の鬼が存在していることを論立てている。真新しいわけではないんだろうケド、凄く新しい感じがするのは何でだろう。。。

  • 2007/1/20読了

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京都発見〈1〉地霊鎮魂の作品紹介

由緒ある寺社を訪ね、史料を繙けば、天皇・貴族から宗教者、そして民衆にいたるまでの魂の声が聞こえてくる。満たされぬまま歴史の舞台から消えていった怨霊が語り始めるとき、思いもかけぬ真実がよみがえる。京都に住んで五十年の著者が洛中洛外を縦横無尽に歩き、読者を発見の旅へと誘う知的冒険の書。

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