京都発見(8) 禅と室町文化

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著者 : 梅原猛
制作 : 井上 隆雄 
  • 新潮社 (2004年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103030201

京都発見(8) 禅と室町文化の感想・レビュー・書評

  • 嘗て京都新聞に連載された京都発見シリーズの8。鎌倉時代に日本にもたらされ、室町時代の京都でその魅力を大きく開花させた臨済禅。後醍醐天皇を鎮魂する天龍寺、足利氏の相国寺や金閣・銀閣、一休など反骨の禅僧を輩出した大徳寺ほか、妙心寺や龍安寺etc. 庭、茶、書画 といった諸芸を吸収し発展させた禅寺のさまざま、その魅力を説く。

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京都発見(8) 禅と室町文化の作品紹介

室町時代、庭、茶、書画などの諸芸を吸収し発展した、京都の禅寺の魅力に迫る。

京都発見(8) 禅と室町文化はこんな本です

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